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東京電力(TEPCO)の社員寮の様子をチェックしてみた
ツイッター上で指摘されていた、東京電力の社員寮の様子を福島第一原発4号機の危険度把握(緊急避難)の指標に、というアイデアが有用かどうかを検証するために、実際に当方宅から比較的近くにある東電の寮・社宅の様子を買い物がてら確認しに行ってみた(写真1)。
結論から言うと、本日見た限りでは変哲や異常といったものは、特に感じられなかった。
まず、この寮・社宅であるが、敷地の中に何棟かのかなり古い(恐らく築30〜40年)団地のような建物がある。
その内の一棟だけは独身寮で柵によって家族寮(社宅)と仕切られている。
古いと分かるのは、4〜5階建てなのにエレベータが無いことからも明らかだし、階段が狭いのもいかにも「昭和」を感じさせる作りだった。(ちなみに、当方の住まいもかなり古い団地なので、あまり人の事を言えた義理ではないが…あ、でも11階建でエレベータは遅いのが一つ付いてますよ。)
日本版「スペンド・シフト」
現在「スペンド・シフト <希望>をもたらす消費」(ジョン・ガーズマ、マイケル・ダントニオ著)を読んでいる。
この本では、アメリカで経済危機を経て消費者のおカネの使い方が量的、質的に変わりつつあることを、統計的な調査やヒアリングなどによって明らかにしている。
従来のアメリカでは、大量生産・大量消費が当たり前だった。
ところが、経済危機以降、このような考え方を否定し、必要なモノやサービスを必要なだけ消費する消費者が増加しているというのだ。
さらに、購入するモノやサービスも、環境に良い商品や、それを利用することで社会の役に立つサービスなどの消費にシフトしているという。
プリウスPHVの試乗キャンペーン
トヨタ自動車がいよいよ来年1月末から満を持して市場投入するプラグインハイブリッド版のプリウスである「プリウスPHV」の受注を開始した。それに合わせて、「プリウスPHV試乗モニター・キャンペーン」(下のバナー)というのを始めている。
トヨタの意図は、15名の"ジャーナリスト"を募り、試乗した感想やコメント(願わくばポジティブな方…)を各自のブログで発信してもらうことで、プリウスPHVの燃費やエコカーとしての性能を認知させ、今後の拡販に繋げたいということだろう。
これまでにも、EV関連イベントや展示会などでプリウスPHVは飽きる位見てきたし、サーキットでの同乗試乗(横や後に載せてもらう型の試乗)もさせてもらった。
しかし、まだ市販されていないこともあり、プリウスPHVは自分で運転したことがまだ一度も無いのだ。
だから、EV走行距離が10倍以上に伸びたとか、100km/hまで電気で走れるなんてことも未体験。



