マーケティングの4Pとは (No.002)
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マーケティングの4Pとは (No.002)


エンジニアのマーケティング:「技術」を売る256のコツ (No.002)

11/15/2004 【第2号】 http://www.tm256.biz/


■ This Week's Headline

1. Greetings
2. 今週のコツ/ヒント「マーケティング4Pとは何?」
3. お奨めメールマガジンのご紹介:「エンジニアがビジネス書を斬る!」
4. 編集後記


◆ 1. Greetings

■ こんにちは、「エンジニアのマーケティング:「技術」を売る256のコツ」
発行人のおおばと申します。ご講読どうもありがとう。m(_ _)m

■ また1週間が経ってしまい、第2号を執筆する日になりました。(これを
書いているのは日曜日の晩です。)トシをとったせいか(?)、時間の流れが
とても早く感じられる今日この頃・・・。みなさんはいかがでしょうか?

■ 今回も読者の皆さんに有益な情報を提供できるよう、楽しみつつも頑張って書いてみたいと思います。
どうぞよろしく。 (_ _)

◆ 2. 今週のコツ/ヒント「マーケティング4Pとは何?」

■ 先週のメールマガジンでは、営業とマーケティングの違いについて述べました。そして、
そのマーケティングの基本である4Pとは何?、というのが今週までの宿題でした。

※ 前号を読まれていない方は、必要に応じてバックナンバーをご覧下さい。
http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000141700

■ マーティングの4Pは、体系的に学んだことのある方には、常識と言っても良いくらいの基本中の基本
なんですが、初めて聞かれる方も多いかもしれませんね。でも、基本的ですがとても重要な考え方です。

■ このメルマガの読者様として営業や広告、販売促進などが本業ではなく開発や研究などの
技術職に携わってらっしゃる方々にとっても、この考え方は応用が色々と出来ると思います。
是非、これを機に憶えておかれると良いと思います。

 :
 :
 : 準備は良いですか・・・(笑)
 :
 :

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■ はい、では解答です。結論から言いますと、マーケティングの4Pとは、product (製品)、
price (価格)、place(場所)、promotion (販売促進・売り方)の頭文字を集めたものです。

■ まず製品(product)。ハイテク産業におけるマーケティング4Pの例で言えば、半導体集積回路や、
ソフトウェア、製造装置、各種業務機器、などなど、色々あります。

この「製品」の良し悪しは、当然販売促進や営業活動を行ううえで、必ず考えなくてはならない要素ですね。

■ もちろんサービス業の場合であれば、形のあるモノではなく、目に見えないサービスもこれに入ります。
例えば、設計受託とかソフトウェアの受託開発とか先端分野の研究、などがテクニカルなサービス業の
product の Pに当ります。

■ テクニカルな分野、特に高価な製品の場合、見込み顧客が見つかってからの商談受注
までに長い時間がかかかることも往々にしてあるでしょう。(筆者の業界もその一つです。)

■ もちろん、製品が競合他社よりも良いことは当然として、それにどれだけの付加価値があるか、
導入した場合に他の企業のものを導入した場合に比べてどれくらいのメリット、自社の競合優位が生じるか、
なんてことまで顧客に理解させて初めて売れる、なんてことも珍しくないですよね.

■ ということで、4Pの次のP(価格)以降について今回は書く場所がなくなってしまいましたので、次回
以降で順に追って取り上げていきましょう。そこで、4Pの二つ目のP、price (価格)について、今回も宿題を。

☆ 今週の宿題:「製品の価格(4PのPrice)はどうやって決めるのか?」

■ 分った方は是非、また分らなくても推測でも構いませんので、発行人・ポチまで解答をお寄せ下さい。
また、何かコメントや質問などもあればお寄せ下されば、適宜ご回答させて頂きたいと思います
(メルマガ誌上で、または直接のリプライの形で)。

※ なお、このメルマガへ返信するだけで当方へのリプライのメールになります。
(全角で記しますと、info@tm256.biz になります。)スパムやウィルスメールが大量に来るため、
当方アドレスを直に文中には掲載いたしませんので、悪しからずご了承ください。


◆ 3. お奨めメールマガジンのご紹介:「エンジニアがビジネス書を斬る!」

■ 皆さんは本をよく読まれていますか? 仕事が忙しいとなかなか本を読まなかったりしてしまいますが、
この二極化の時代にあっては、自分を磨くための知識や教養、実践ノウハウなどを絶えず習得する努力を
怠ると、途端に転落してしまいます。

■ 今日ご紹介するのはメールマガジンですが、メルマガ界では少数派?のエンジニアの方が書いている
ユニークな書評のメルマガです。

■ 発行人の「まるるちゃん」は、忙しい技術者としての本業の傍ら、フォトリーディングやセミナー、読書など
の自己啓発や能力開発に余念がないのですが、その読書で得られた気付きを独自の視点での情報として
発信しています。

■ まぐまぐの読者層を想定してか、どちらかと言えばエンジニアの視点を文系
の方に書評として紹介するような形だと思われるのですが、もちろん理工系の人
が読んでも彼の右脳思考、直感などから得られる気付きが必ずあると思います。

■ 少なくとも、私にとっては同じ理工系出身者として、自己の研鑚に余念が無
い彼のメルマガを読むことで、すぐに怠けがちな自分への刺激となっています。
もちろん登録・解除は自由ですので、皆さんも宜しければ是非お試しください。

「エンジニアがビジネス書を斬る!」(まぐまぐ マガジンID:0000132223)
 こちらです → http://www.geocities.jp/maruru_chan_chan/index.html


◆ 3. 編集後記

■ 今回で第2号目でしたが、いかがでしたか? もう一つ書いている英語のメルマガ(一番下↓をご参照
下さい)では、ネタさえ決まれば、あとは一直線と言う感じなんですが、こちらの方は、色々と考えながら
少しづつ書き進めると言う感じなんですね。

■ 正直な所、「まぐまぐ」というメルマガの発行スタンドからこのようなテーマのメールマガジンを出すこと
自体、私自身にとっては実験、いわば「テスト・マーケティング」的な意味合いが大きいのです。

■ 今ここまでお読みの読者様がどのような経路でこのメールマガジンの講読をされるに至ったか・・・
大体は掴んでいるのですが、正直な所、これからの展開は手探りの部分も多く、また自分として考えて
いるこのメルマガを基点とした事業化という点もまだ暗中模索というのが正直な所です。

■ そんな訳で、まだたった2回しか出していませんが、読者の皆様からのご意
見やご希望、コメント、それから暖かいご声援などを頂ければ、今後のこのメル
マガの運営上のヒントやエネルギーにできるかもしれません。

■ もし宜しければ、楽天日記のBBS(下記)か本メルマガへの返信をお願いいたしますね。
また良かったら、是非お友達や知りあいの方にも、このメールマガジンのことを
教えてあげて下さい。(このまま転送して下されば結構です。)

■ ということで、最後までお読み下さってどうもありがとうございました。
次回は、11月22日の月曜日に第3号をお届けする予定です。どうぞお楽しみに!


「エンジニアのマーケティング:「技術」を売る 256のコツ」(毎週月曜発行)  編集責任者:テクニカルマーケティング研究会 J.Oba

ウェッブサイト → http://www.tm256.biz/ (大幅更新予定、現在工事中!)
発行人の楽天日記 → http://plaza.rakuten.co.jp/afnfan/
(当面の掲示板はこちらの「BBS」をご利用ください↑。)
発行人の英語系サイトとメルマガ → http://www.afnfan.net/

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