Yahoo!(ヤフー)カテゴリー登録のメリット
- joba
- 2008年10月05日 23:04
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ネットだろうとリアルだろうと、あるいは技術だろうとファッションだろうと、どのようなビジネスであれ、今ではウェッブサイト(ホームページ)を持つことがごく当たり前になった。
そんな訳で、今ではウェッブサイト、ホームページが星の数ほどある。
そのため、見込み顧客やお客様候補となる人々にあなたの会社やお店のホームページを見てもらうこともかなり大変になってしまった。
現在では、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンを使って欲しい製品や必要なサービスについての情報を調べるということが当たり前になっているのだが、それらの検索エンジンで検索されたときに、お客様にあなたのホームページがなかなか表示されず、結果的に見てもらえない、ということになってしまうのだ。
そういう状況に対する対策の一つが、Yahoo!(ヤフー)カテゴリへの登録である。
え、検索エンジンでの表示になぜYahoo!のカテゴリーなんて関係あるのって? 実は大ありなのだ。
Yahoo!というのは、ご存知の通り Google と共に検索サイトとして超有名な訳だが、元々ロボット型検索エンジンとして事業を開始したGoogleと違い、Yahoo!はこのサイトのカテゴリー登録またはディレクトリ登録というアナログな仕組みによってインターネット・ユーザが知りたい情報を整理、整頓することで、インターネットのポータルサイトになる、という戦略を取って成功した。
最近は、ロボット型のGoogleに押されつつあるものの、Yahoo!のカテゴリー、ディレクトリーは、価値ある情報やサイトを整理してユーザに提供するという使命は相変わらずあり、Google や Yahoo!の検索エンジンでもYahoo!カテゴリーに登録されていることによって、サイトの評価が上がり、結果的に検索結果の上位に表示される可能性がぐっと上がるということなのである。
ちなみに、Yahoo!カテゴリーの登録について何か聞いたことがあれば、それがかなり難しい作業であるということもご存知かもしれない。 それは、Yahoo! が中身の充実した価値あるサイトしか登録して紹介しない、というしっかりしたポリシーを持っているからでもあるのだが、何でも良いからとにかく見込み顧客にホームページを見て欲しい、というあなたには厄介なことかもしれない。
確かに、Yahoo!カテゴリーへの登録はかなりの難関なのだが、絶対に不可能というわけではないし、Yahoo!のカテゴリー登録ポリシーに適合した、ネットユーザに有益な情報を提供するサイトであれば、登録される可能性はかなり高いはずだ。
また、ビジネスのホームページやネットショップなど商用サイトでは、有料のYahoo!ビジネスエクスプレス経由での登録申込みが必須となっているが、これは必要経費と考えて割り切って登録申請されることをお奨めしたい。
なお、Yahoo!ビジネスエクスプレスは、必ずしも登録を保証するものではない、となっているが、実際にはカテゴリー登録を申請するサイトがよほどお粗末でなく、きちんとユーザ目線で有益な情報やコンテンツを持ったサイトであれば、ほぼカテゴリーへの登録が行われるはずだ。
これによって、検索エンジンでの上位表示やカテゴリー経由のアクセスが増加することを考えれば、一度だけ5万円ほどの費用をかけるのは費用対効果のかなり高い初期投資になるだろう。
ちなみに、当方でも商用サイトではないがYahoo!カテゴリー登録サイトを一つ所有しており、Yahoo!カテゴリーの威力、検索エンジンでの上位表示に大きな効果があることは自らも経験済みであることを申し添えておきたい。
当方のYahoo!カテゴリー登録サイト: AFN FAN
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