技術関連のマーケティング・イベント(11/19〜21)
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技術関連のマーケティング・イベント(11/19〜21)

今週の後半は、技術関連のマーケティング・イベントが結構あるように思う。
(と、こういう書き方なのは、イベントや展示会の全部のスケジュールを把握していないからなのだが)

当方に関連があり、行く可能性が高いのは、とりあえず二つある。

まずは、ET2008 と通称で呼ばれている、組込み総合技術展。期間は今週11/19(水)〜21(金)。
主催は社団法人・組込みシステム技術協会、開催場所は横浜市西区みなとみらいのパシフィコ横浜。

当方の仕事柄、組込み技術関連のイベントにはかなり縁があったのだが、最近はやや遠ざかっている。
時間に余裕があれば、横浜まで足を伸ばして組込み技術の最新情報や市場動向などを探ってみたいところ。

そして、もう一つ。 通称 Inter BEE と呼ばれる、国際放送機器展。期間は上記と同じ11/19〜21。

こちらは、主催・社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)、後援・日本放送協会(NHK)、社団法人日本民間放送連盟(NAB-J)となっていて、運営は CEATEC と同じ日本エレクトロニクスショー協会。

開催場所も、CEATECと同じ千葉市美浜区の幕張メッセだが、CEATECと違って Inter BEE は放送局や映像制作業者などほぼ完全にB2B(ビジネス・ツー・ビジネス)向けのイベントであり、来場者数ではCEATECの1/4〜1/5程度がせいぜいとかなり小規模(といっても、幕張メッセなのでそれなりには大きいイベントだが)、ではある。

Inter BEE には、仕事で行く予定が既にあるため、こちらは色々と見て回ることもありそうだが、昨今の金融危機に端を発した景気の悪化がどのように影響しているのか、興味深いところだ。

もちろん、出展する各社は、多少株価が下がろうが、為替が円高に振れようが、製品や技術の展示や販売促進、ひいては見込み顧客の発掘から営業活動に繋げるのが目的だから、お金をかけて出展する以上はそれなりの規模と見栄えのブースを構えることに違いはない。

しかしながら、景気が悪くなれば当然マーケティングの予算も削られるワケだ。
そうすると例えば、この会社のブースは去年よりも一回り小さくなったなー、とか、あれ昨年は○○社は出展してたのに、今年はいないのか?、とかまぁ色々と変化は目に付くことだろう。

例えば、昨年の Inter BEE にはアップル社が出展しており、当方もアップル社ブースを訪ねた記憶があるのだが、今年は出展しないようだ。 

一方で、放送業界向けシステムなどで大きなシェアを持つソニーやパナソニック、それに外資系のアドビやアビッド、オートデスク、トムソンなどの大手企業が今年も大きな存在感を示すと思われる。

本業の仕事の都合もあり MPEG-4 AVC/H.264 関連のハイビジョン映像処理などの製品やテクノロジー、ソリューションを中心に見て回ることになると思うが、また後日このブログでもその模様で興味深かったことなどあればレポートしてみたい。
 


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