アメリカ国防総省が、forge.milでオープンソースを推進
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アメリカ国防総省が、forge.milでオープンソースを推進

アメリカの国防総省(Department of Defense)が、ソフトウェア開発でオープンソース手法を推進することになったようだ。

オープンソース・ソフトウェア開発でよく知られているポータルサイトに Sourceforge があるが、国防総省の運営する Forge.mil も Sourceforge と同じ仕組みを使うらしい。

ただ、Forge.mil の方がオリジナルの Sourceforge よりもセキュリティ面で強固になっているそうで、国防総省のセキュリティ規格に適合するようにアップグレードされているそうだ。

これまでは、オープンソース・ソフトウェア開発に対して慎重な姿勢を見せていた国防総省だが、コードの質やこれまでの実績などから、軍で使用するコンピュータのソフトウェアにも適用することが適切だと判断したということだ。

これは、なかなか画期的なことではないだろうか?

ちなみに、プログラムの編集や改変は国防総省が信頼できると許可を与えた開発者のみに限定されるが、コードを閲覧することは誰にでもできるという。

翻って、日本の防衛庁はどうだろう・・・・?
今まで聞いたこともないが、経済産業省などではともかく、防衛庁などじゃやっぱりお固くてダメなのかな、と言う気はするが。

ネットのブラウザやオフィス・アプリケーションなど商用のソフトウェアにしろ、非商用のプログラムにしろ、オープンソース手法の方が生産性が高く、バグの発見や修正なども迅速になっていることは既に色々な事例で明らかになってきたとおりだ。

日本でも、企業だけじゃなく、役所や公共の機関などでオープンソース・ソフトの採用がますます進むという方向にあることだけは間違いないと思う。


それにしても、国防総省のオープンソースのポータル、forge.mil って名前だから URL も http://forge.mil/ なのかと思ったら、良く見ると http://forgemil.com/ となっている。何だか変なURLだなぁ・・・
 


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