中国版電子マネー?「銀聯」(UnionPay)が日本でも拡大中
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中国版電子マネー?「銀聯」(UnionPay)が日本でも拡大中

電子マネー関連の情報は、当方でも既にこのブログで色々と書いている通りで、現在モニターしているのは、Edy(エディ)、QUICPay(クイックペイ)、nanaco(ナナコ)、それに Suica/PASMO と大体これ位だろうか。(しかし、本当にこれは乱立と言っても良い状況だよなー・・・)

当方が多分一番使っているのは、セゾンマイレージプラス・カードに紐付けしてあるためユナイテッド航空のマイレージプラスが貯まる QUICPay なのだが、やはり上述の中では一番マイナーな電子マネーかもしれない。 orz

まぁ、それはおいといて・・・ でQUICPayのサイトの新着情報などもRSSでチェックしているわけだ。
で、今日更新されていたので読んでみると、青山にAOという新しいショッピングセンターみたいなのができて、そこでドコモのiD、と共にQUICPayも各種の店舗で対応するとの報。

それを読み、これはQUICPayユーザとしては喜ばしいことだなどと思っていたわけである。
そこで、iD、QUICPayに並んでイマイチ見慣れない(聞き慣れない)漢字二文字の固有名詞に気が付いた。

それが「銀聯」、中国版の電子マネーというよりもデビットカード(クレジットカードではなく、銀行口座から買い物の都度、引き落としされるカード)だ。

当方が読んだクイックペイのニュースリリースには、"中国人観光客向け決済サービス「銀聯(ぎんれん)」"とある。

早速、ネットで「銀聯」を検索してみると、既に一年前に日経トレンディ・ネットに記事が掲載されている。

この「銀聯」というデビットカードが普及した経緯には、中国で与信システムの構築が遅れていること、その割りに最も高額な紙幣が100元、日本円にしてわずか1500円程度しかないこと、などから、おサイフをパンパンにして歩くのもなんだかねー、ってことで中国版デビットカードの需要が増加したということがあるそうだ。

ちなみに、現在発行されている銀聯カードは、13億枚以上ということなので、単純平均すれば中国人の一人が一枚以上持っている計算になる。
うーん、Edyやnanacoの発行枚数とは二桁も違う。 さすがは人口の多い中国・・・


中国人旅行者の増加に伴って、日本でも銀聯が使える店が増え、彼らに人気のあるヨドバシカメラやマツモトキヨシなどでも三井住友カードとの提携によって対応しているという。

しかも、三井住友カードによって、中国へ観光やビジネスで行く日本人用にも銀聯カードが提供されているそうだ。
これは、基本的にはデビットカードというよりも1回払いのみのクレジットカードで、上記の日経トレンディネットの記事を読んで判断する限り、デビットカードとクレジットカードを足して2で割ったような感じだ。

っと、QUICPayの最新情報を調べていたつもりが、いつの間にか中国の電子マネー、もといデビットカードの話になってしまった・・・
 


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