ビデオ・マーケティング(Video Marketing)に挑戦
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ビデオ・マーケティング(Video Marketing)に挑戦

最近、「Vado HD」というポケット型ビデオカメラを入手した。
この種のビデオカメラ、日本ではどの程度売れるのかは未知数なのだが、当方のように写真画像や動画も取り混ぜてブログを頻繁に更新する人間にとっては、大変便利な代物なのだ。

既に、先日参加した「WordCamp Tokyo 2009」で撮影した動画をYouTubeに投稿すると同時に、本サイト内の別テーマのブログでご紹介しているが、それもこの Vado HD で撮影したものだ。

ちなみに本日は中部地方某県に日帰りで出張していたのだが、その移動中にも時間があったので、何とはなしに乗車した特急列車の車窓から流れる景色を撮影してみた。

(別段、何の面白みも無い動画だとは思うが、どこに出張に行ったのか知りたい方は見て頂ければ分かるので、ヒマな方は是非どうぞ。所要時間:43秒)

こういった動画の撮影は、実は既に持っている携帯電話に内蔵されている動画撮影機能でも一応可能ではある。
しかし、今回あえて2万円ほどするこのポケット型ビデオカメラを購入した理由は、その手軽さと使い勝手の良さだ。

ネットやブログへの投稿を前提としたときのビデオカメラの使い勝手

既存の携帯電話のビデオ撮影機能で撮影した動画をYouTubeに投稿する場合、次のいずれかの方法になる:

  1. 携帯電話の高価なネット接続料金を使ってYouTubeに直接アップロード
  2. microSDカードを携帯電話の本体から取り出してアダプタに挿入、それをパソコンに入れてファイルをエクスプローラか何かでドラッグ&ドロップ、YouTubeにアップ
  3. 付属のクレードルに携帯電話を置いてUSBケーブルをパソコンに接続、専用のソフトを起動して同期させた後に動画ファイルを選んでパソコンにコピー、YouTubeにアップ

1.の方法は、Vado HDによる動画のアップロードよりも手軽で簡単だが、携帯電話のパケット通信を使うため、HDの動画を送信するのは一番上位のネット定額の設定をしていない限り、通信費用がかさんで費用対効果が悪い。

2.の方法は、当方の使用する携帯電話のマイクロSDメモリがバッテリーを取り外してからでないと取り出せないため、これはSDメモリの出し入れの手間の点でかなり面倒くさく、ただでさえモノグサな当方には継続的には困難

3.のUSBインタフェース経由の方法でも、上記2と同様にやはりケーブルを繋いだり専用ソフトを起動したりするのが煩わしく、これまでに何度か行ったことはあるものの、やはり継続的に頻繁に行うのは当方には無理であることが経験的に分かっている。

このような状況に加え、携帯電話で撮影する動画では、動画圧縮にH.264を採用してはいるものの、せいぜいQVGA形式やVGA程度の解像度がせいいっぱいなので、やはり物足りなさを感じていたところに、Flip Mino HDや Vado HD といった新しいコンセプトのネット動画投稿にだけ使い道を絞り込んだ決め打ちデバイスが出てきたので、「これは使いたい!」と購入する気になったのだ。


Vado HD では、1280 x 720 のHD動画を8ギガバイトの内蔵フラッシュメモリに2時間まで撮影が可能。
撮影の仕方も、Vado HD本体の電源をオンにしたら、あとは本体の中央部よりやや左側にある録音ボタンを押すだけと超簡単。

撮影が終わった後は、Vado HDを底部に格納されているUSB端子を引っ張り出してパソコンに直接差し込むと専用のソフトが自動的に起動されるので、それを使ってYouTubeに直接アップロードしたり、いったんパソコンにAVI形式で取り込んで編集したり、といった流れになる。
いずれにしても、携帯電話や専用のAVCHDベースのハイビジョン・ビデオカメラに較べると非常に簡単に動画の取り込みやYouTubeへの投稿が行えるはずだ。

このように、ネット動画の投稿という目的だけに絞ると、Flip Mino HDや 当方が購入した Vado HD といったポケット型ビデオカメラは非常に良く考えられたコンセプトで開発されていることが理解でき、実際に自身で使ってみてその製品コンセプトの秀逸さを実感できる。

あとは、撮影対象となる動画に何を撮るか、ここがブロガーのセンスや腕の見せ所になるわけだ。


いずれにしても、ブログを頻繁に更新する人で、YouTubeに誰かが投稿した動画だけでは飽き足らない向きには、Vado HD や Flip Mino といったデバイスは一つは持っておいて損は無いと言えるのではないだろうか。

当方は、このビデオカメラを毎日持ち歩いて何かおもしろい動画を撮れないかな、ブログのアクセスアップに繋がるビデオを撮れないかな、と毎日虎視眈々の日々である。

今後も、動画によるマーケティング、動画ブログ更新を続けていく予定なので、乞うご期待!


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