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EV ・pHVタウンの充電インフラ向けロゴ導入は良策

経産省、EV ・pHVタウンの充電インフラ向け統一ロゴを検討中

経済産業省が選定した「EV・pHVタウン」の充電インフラに対して、統一ロゴマークの導入を検討しているようだ。

電気自動車(EV)やプラグイン・ハイブリッド車(pHV)の普及に向けては、まだまだ長い道のりだ。
よって、認知度向上やユーザへの刷り込みという意味でEV・pHVタウンの指定充電インフラを印象付ける役割を果たすであろうロゴマークの導入というのは良い考えだ。

一般の企業が販売する製品やサービスのキャンペーンでは、ロゴマークの導入というのは当然のポピュラーなマーケティング手法である。 
もちろん、政府関係が施行する政策やキャンペーンでも最近は色々な取り組みがあり、かなり効果を上げているものもある。

環境省の先行事例、チーム・マイナス6%の"ハロー環境技術"ロゴ

例えば、環境省が推進している地球温暖化対策のキャンペーン「チーム・マイナス6%」。

ハロー 環境技術 ロゴマークここで使われるロゴマークのうち、「ハロー!環境技術」というロゴは、地球温暖化対策の一環として、CO2削減に役立つ環境技術を活用したエコ製品を積極的に選択するという行動様式を普及、啓発することを目的としている。

該当する製品を開発、販売する企業は、このロゴマークを活用して、その製品がCO2削減に役立つ環境技術を活用したエコ製品であるということをアピールでき、消費者のエコロジー志向の消費行動において製品選択の目安となるだろう。

(もちろん、実際にCO2削減に寄与しない製品にこのロゴを乱用することは認められていない。)


以上のような例もあり、EV・pHV タウンの充電インフラでも、分かりやすく印象に残るロゴマークを導入することによって、電気自動車やプラグインハイブリッド車の充電という新しい行動様式、生活様式が我々消費者の生活に根付くことに役立ちそうだ。

っと・・・ロゴマークと言えば、先日ご紹介したCRI・ミドルウェア社の「CRIWARE Mobile」ロゴ4択キャンペーンもあと一週間ほど応募期間がある。

iTunesカード1万円分が当るので、iPod/iPhoneを持っていて(あるいは買う予定があって)まだの方は是非どうぞ。



criware-mobile-vote.jpg

関連記事:
 経済産業省、EV・PHVタウンの充電インフラ向けに統一ロゴの導入検討(Gazoo Gニュース/日刊自動車新聞)
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