エコカーワールド2009 レポート(1)
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エコカーワールド2009 レポート(1)

エコカーワールド2009 in 横浜横浜市と環境省、(独)環境再生保全機構が主催する「エコカーワールド2009 in 横浜」が神奈川県市のみなとみらい地区は赤レンガ倉庫広場で始まった。(6/7日曜まで)

エコカーに公私にわたって強い関心を持つ当方として「エコカーワールド2009」は外せないイベントであり早速見て来たので、その模様を独断と偏見に基づきレポートする。

生憎の小雨交じりとなった土曜日の朝、やや遅れ気味にJR桜木町駅に着いた。

公共交通機関だけで会場まで行く場合、最も近い駅はみなとみらい線の馬車道か日本大通りになるが、エコカーワールド会期中はエコカーによる無料シャトルバスが桜木町から運行されているので、それを利用することにしたのだ。

ただ、正直言って運行間隔が30分間隔程度とあまり便が良くない。

エコカーワールド2009 in 横浜 シャトルバス時刻表当方は、本日11時少し過ぎ頃にシャトルバス乗り場に着いたところ、ちょうど10:50発のシャトルが出たばかりで、座席に座ることは出来たものの結局20分以上待つことになった。(歩いて会場に行っても15分程度・・・)

明日エコカーワールド会場に行かれる方は、左の写真のシャトルバスの時刻表をご覧の上、桜木町駅に着く時間を逆算してから行かれることをお奨めする。

さて、当方が今朝乗ったシャトルバスは、トヨタと日野自動車が作ったFCHVバスだ。
(残り二台はLPG(液化天然ガス)バスと、ハイブリッドのバス、FCHVとはFuel Cell Hybrid Vehicleの略でトヨタの命名。)

ハイブリッドと言うので、プリウス等と同じでガソリンも使うのかとやや誤解を与えそうな名前だが、ホンダのFCXクラリティ等と同様で燃料電池と蓄電池で走る燃料電池車だ。

どんなバスかというのは、次の動画(本日当方が撮影、30秒程度)をご覧頂ければと思う。

まぁ、見た目にはほとんど普通のバスと変わらないと思われるが、中身は全く違う。
水素を燃料として、酸素と化学反応を起こして水になる過程で生じるエネルギーを電気に変え、モーターを回して走るので、ディーゼルエンジンのバスと較べるとやはり格段に静かなのだ。 

もちろん、地球温暖化の元凶となっているCO2(二酸化炭素)も電気自動車(EV)と同様で一切出さない。

搭載する燃料電池スタックがまだ高価なこと、水素供給のインフラ整備にも莫大な費用が掛かることなど課題は山積みだが、早くこのようなクリーン・エネルギーのバスが普及すれば良いと思う。


エコカーワールド2009レポート(2)に続く。。。


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