Tesla Roadster(テスラ・ロードスター)の輸入車第1号
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Tesla Roadster(テスラ・ロードスター)の輸入車第1号

米Tesla Motors社のスポーツカーEV、テスラ・ロードスターの輸入車第1号が、中古車販売大手のガリバーによって公開されたと聞いている。

早速、自動車評論家の方々などに声が掛かり、そのガリバーのロードスターに関するレビュー記事が出始めている:

この松下宏の記事に特に新しい情報が色々とあるというわけでは無いのだが、率直に言って羨ましいw。
当方も出来れば取材にかこつけて試乗させて頂きたいものである。

とはいえ、一般的な100V電源だとこのEVにカラの状態から満充電にするには、5日ほどかかるというのは、まぁなんというか、凄いというか。

オール電化住宅の方で200V電源が使えれば、倍速充電ができるので、多分2〜3日に充電時間を短縮できるだろう。 
現在、ぽちぽちと設置が行われている急速充電器は使えるのかどうか不明だが、もし使えるようなら推測だが3〜4時間位で80%充電ができるという感じでは無いかと思う。

ちなみに、テスラのブログの最新の記事("We Didn’t Want a Roadster")を読んでみると、これがまたレオナルド・ディカプリオのようにプリウスからテスラ・ロードスターに乗り換えたという話である。

しかも、そのオーナー氏、そもそも乗りたかったのがファミリー・セダンのモデルSだが、それがまだ発売されていないので、仕方なく欲しくは無かったロードスターにしたという。
で、モデルSが2011年に発売されたら、ロードスターを下取りに出してモデルS二台に交換するというのが当初の予定だったそうだ。

で、乗りまわしているウチに病み付きになり、当初はモデルSを自分用と奥さん用の二台にするつもりが、一台だけにして自分はロードスターをそのまま乗ることにしたというのが顛末。
まぁ、いずれにしてもこのエリック・ブレッチナー氏という方、$100,000のクルマを購入できるということは、かなり裕福な方なのだろう。

それはそうと、やはりこういう黒船というか外圧というか、そういうものが無いとトヨタとかホンダは動かないのだろうか。
東京モーターショーの展示を見ても、一応EVをコンセプト出展で出してはいるものの、日産や三菱のように本気でEVをすぐにやるというようには感じられなかった。

まぁ、ガソリンだけのクルマだけを作って売るよりはハイブリッドの方が良いが、温室効果ガスを少しでも多く早く減らすことを考えるなら、やっぱり中途半端にガソリンを食うクルマにするより、電気だけで走るクルマにするのが正解だと思うのだが。 

燃料電池車は、電気自動車よりもはるかに非現実的だし。

ともかく、なんとかしてテスラ・ロードスターに乗ってみたいものである。

当面はガリバーが細々と輸入する位だろうけど、来年位から英国市場向けに右ハンドル車も製造するという予定があるようなので、そうすると同じ右ハンドルのロードスターを日本市場にも、というシナリオはあながち無い訳では無いと思っているのだが、さてどうなることやら。

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