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<title>テクニカルマーケティング研究会</title>
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<modified>2008-10-04T02:21:49Z</modified>
<tagline>テクニカルマーケティング研究会 | エンジニアによる、webマーケティング、販売促進、営業／営業技術、などの情報発信ブログ</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2008, joba</copyright>
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<title>A8フェスティバルが開催</title>
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<modified>2008-10-04T02:21:49Z</modified>
<issued>2008-09-15T02:59:57Z</issued>
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<summary type="text/plain">アフィリエイト・サービス・プロバイダー（ASP）大手の一つである、A8.net ...</summary>
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<name>joba</name>
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<dc:subject>イベント情報</dc:subject>
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<![CDATA[<p>アフィリエイト・サービス・プロバイダー（ASP）大手の一つである、A8.net （エーハチネット、株式会社ファンコミュニケーションズ【JASDAQ:2461】のアフィリエイト・プログラム）が年一回開催するアフィリエイター向けイベント、<strong>A8フェスティバル</strong>が開催されたので、参加してみた。</p>

<p>従来型の４大メディアにおけるマス広告と比較して広告の効果測定が正確で容易であること、そしてその結果として費用対効果に優れていることが評価され、検索連動型広告と同様にアフィリエイト・マーケティングを導入する企業が増えており（特にB2Cの分野）、アフィリエイト広告市場も拡大しているが、その反面でASP企業間の競争も激化している。</p>

<p>そのため、ASP各社もアフィリエイター数の増加や広告主とアフィリエイターの交流促進などを目的として、このようなアフィリエイト・マーケティング・イベントやセミナーを開催することが増えてきているのだ。</p>]]>
<![CDATA[<p>アフィリエイターの立場から見ると、このような無料のアフィリエイト・マーケティング・イベントに参加することで、どのようなアフィリエイト・プログラムが有望そうかの見極めや品定めがしやすくなったり、実際に商品や商材を手に取ってみたり、あるいは、ECサイトつまり広告主企業と直に会って話を聞いたりすることができると言う点で、真剣にアフィリエイトによる収入獲得を目指す人にとっては有用であることは間違いない。</p>

<p>また広告主であるECサイトやネットショップとしても、販売力のあるアフィリエイターと会ったり、またはアフィリエイター全般への認知度向上やアフィリエイト・リンクを張ってくれるアフィリエイト・サイトの獲得したり出来るという点で、貴重な機会となっている。</p>

<p>ビジネスモデルという点で考えた時、広告費用やマーケティング費用は原則として広告主が負担するということで、広告主側としてはそれなりのコミットメントあるいは覚悟といったものが求められるが、商材が良いものであり、実績がある事業を行っている企業にとっては、ASPがこのような機会を提供してくれればそれを利用することには対価以上のメリットがあるということになるだろう。</p>]]>
</content>
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<title>日本語によるドメインとURLの検証(1)</title>
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<modified>2007-06-17T15:56:58Z</modified>
<issued>2007-06-17T15:03:38Z</issued>
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<summary type="text/plain">日本語によるドメインとURLのSEO検証(1) インターネット・マーケティングと...</summary>
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<email>junichi_oba@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>インターネット・マーケティング</dc:subject>
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<![CDATA[<h2>日本語によるドメインとURLのSEO検証(1)</h2>
インターネット・マーケティングというよりは、検索エンジン最適化（SEO）という独立したカテゴリにすべきかと思うのだが、まずはこのブログのエントリー自体（日本語を含むURL）で確認してみたい。

<p>さて、最近のSEO／ネット・マーケティングでは日本語ドメインや日本語URLが注目されつつある。<br />
私自身は昨年くらいまではURL入力の煩わしさ（半角英数字のアルファベットと全角の日本語を切り替えないといけない）のため、日本語ドメインは恐らく普及しないだろう、と思っていたのが率直な所だ。</p>

<p>ところが、最近その日本語ドメインの普及率の状況に変化が起きつつある。<br />
きっかけの一つは、日本語ドメインのURLが検索エンジン、特にYahooでの上位表示に対して効果的だということなのだ。</p>]]>
<![CDATA[<p>例えば、この「日本語ドメイン」というキーワードをヤフーで検索してみて頂ければ、少なくとも2007年６月中旬の時点では、日本語ドメインによるURLのサイトが１ページ目に表示されていて、ここに書いてあることがまんざらウソや誇張ではないことがお分り頂けるだろう。</p>

<p>　<a href="http://tm256.biz/r/0167b.htm">Yahoo! 検索における「日本語ドメイン」というキーワードでの検索結果</a></p>

<p>ちなみに、Google ではどうか。　現時点では、Yahoo!よりもGoogleの方が日本語ドメインだというだけでの上位表示には厳しい結果になっている。（日本語ドメインだけではなく、被リンク数などのリンク・ポピュラリティ等をより重視したアルゴリズムのためだと推測される。）</p>

<p>この記事では、このブログのエントリー自体で確認してみたい、と書いたが、検証のために、この記事のファイル名を日本語を含むURL（厳密には日本語のドメインではなく、ドメイン自体は半角の英数字である tm256.biz のままであるが）に変換して、それが検索結果表次ページでの表示順位に影響を与えるかどうかを観測してみようということである。</p>

<p>比較のためには、この記事とまったく同一の記事を書き、ファイル名だけを変えたページを用意すべきなのであれば、そういう行為は検索エンジンにはスパム行為とみなされる恐れがあるために、日本語URL以外の条件を変えない状態をすぐに用意することが出来ないのだが、このブログの他の記事へのアクセスなどからある程度の検証はできるだろうと考えている。</p>

<p>さて、と言う訳で、このページの内容を「日本語ドメイン」というキーワードを意識して書き、「日本語ドメイン」という日本語のキーワードを含むURLとしてMTブログの保存と再構築を行い、検索エンジンにどのように登録されて表示されるかを調べてみたい。　この結果については、また後日のエントリーで報告することとしたい。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>オーバーチュア（Overture）とは</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tm256.biz/archives/2007/06/overture.html" />
<modified>2008-05-24T03:13:38Z</modified>
<issued>2007-06-17T06:46:03Z</issued>
<id>tag:www.tm256.biz,2007://4.27</id>
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<summary type="text/plain">オーバーチュア（Overture）って何？ オーバーチュア（英語名表記： Ove...</summary>
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<name>joba</name>
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<email>junichi_oba@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>インターネット・マーケティング</dc:subject>
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<![CDATA[<h2>オーバーチュア（Overture）って何？</h2>
<p>
<strong>オーバーチュア</strong>（英語名表記： <a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2185879&pid=874761051" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2185879&pid=874761051" height="1" width="1" Border="0">Overture</a>）とは、オーバーチュア株式会社（資本金： 【10,000,000円設立当初の金額】、ヤフー／ソフトバンク・グループ企業）の通称である。<br />
</p>
<p>
オーバーチュアの提供する検索エンジン連動型広告（<a href="http://www.tm256.biz/archives/2007/04/ppc.html">PPC広告、またはリスティング広告</a>）が、<strong>スポンサードサーチ</strong>であり、検索エンジン連動型広告の市場においてシェアを二分する米グーグル社のアドワーズ（AdWords）とほぼ同様のサービスである。
</p>
<p>
（ところで、このスポンサードサーチという正式なサービス名称は、<a href="http://www.tm256.biz/archives/2007/04/google_adwords.html">Googleのアドワーズ</a>に比較するとあまり浸透していないようで・・・【というか、自分もそうだったのだが】、通常は社名の<strong>オーバーチュア</strong>の方がスポンサードサーチの意味でも使われるようである。　ということで、この記事でも以下「オーバーチュア」をスポンサードサーチの意味でも使用し、社名に言及する場合にのみ「オーバーチュア社」などと表記することとする。）</p>
]]>
<![CDATA[<h2>オーバーチュアの特徴</h2>
<p>
ここまで書けば、PPC広告がどのようなものかをご存知の方にはお分かりだと思うが、GoogleのアドワーズがGoogleの検索結果や提携ネットワークのサイト内に表示されるのに対して、オーバーチュアのスポンサードサーチはヤフー（Yahoo!）の検索結果（＋一部の大手ポータルサイトなどのコンテンツ・マッチ）に表示される。
</p>
<p>
オーバーチュアと言えば、<strong>キーワードアドバイスツール</strong>がネットビジネス関係者やSEO業者、アフィリエイター等の間では有名だったのだが、今年（2007）の４月まででその正式なサポートが打ち切りとなり、５月以降はオーバーチュアのアカウントを持つ顧客だけが、新スポンサードサーチにおけるキーワードアドバイスツールの新版をPPC広告の管理画面からのみ利用できるようになった。<br />
（関連記事： <a href="http://markezine.jp/a/article/aid/896.aspx">オーバーチュアの新プラットフォーム「Panama（パナマ）」とは？ 激変するSEM（前編）</a>）
</p>
<p>
平たく言えば、スポンサード・サーチ管理画面にログインするとキーワード・アドバイス・ツールにアクセス可能となり、無料でのキーワードアドバイス・ツールがオーバーチュアで使用できなくなる、ということだろう。
</p>
<p>
オーバーチュアでは<strong>入札価格チェックツール</strong>と言うものも提供しており、これによってあるキーワードをどれ位の広告料金や入札額で入札することができるかを実際にPPC広告を始める前に無料で検索・確認することができる。　ただ、この入札価格チェック・ツールも無料であるからだろうか、非常に利用者が多いため、使おうとしてみるとサーバーがエラー・メッセージを返すことが少なくないため、Adwordsの見積もりツールとの併用が現実的なようだ。
</p>
<h2>オーバーチュアのモバイル版</h2>
<p>
Google と同様に、オーバーチュアでも携帯電話、つまりモバイルでのPPC広告にも参入しつつある。<br />
（モバイルでのオーバーチュアも正式名称は、「スポンサードサーチ&reg;　モバイル」である。）<br />
モバイルでのアドワーズ開始が2006年４月開始であることをオーバーチュアのモバイル開始と比較しても、ヤフー・グループがモバイル市場を重視していることをうかがわせる。<br />
（関連記事： <a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20081105,00.htm">オーバーチュア、ケータイ向けキーワード連動型広告のテスト版サービスを開始</a>
</p>

<h2>オーバーチュアでの広告掲載をするには</h2>
<p>
オーバーチュアを活用して広告を打つには、まず同社の認定代理店経由での、または直接オンラインでのアカウント登録申請・申込を行うことが必要である。　サイトや広告内容の審査があり、分野によってはスポンサードサーチを掲載できないサイトだとのことで申請が却下されることもあるので、注意が必要である。　
</p>
<p>
オーバーチュア社では、無料のセミナーなども時々行っているので、スポンサードサーチやコンテンツ・マッチの活用を検討している方は参加してみると良いだろう。
</p>
<p>
申込みが完了し、アカウントが作成されると、オーバーチュアの管理画面ページへのアクセスをするためのアカウントIDとパスワードが使用可能になり、以降はその管理画面でキーワードの検索数やクリック単価の調査・比較、部分一致の設定、入札価格チェック、掲載する広告文の入力や変更、クリック率の分析やコンバージョン・レートによる効果測定、アカウントの残高金額の確認、エクセル用CSV作成、などの全操作を行うことができる。
</p>
<p>
オーバーチュアでは、電話でのお客様サポートセンターなどサポートにも力を入れており、基本的にメールやサイトのフォームだけでしかサポートを行わないアドワーズと比較すると、使い方も電話で教えてくれるなど、サポートについてはオーバーチュアの方が充実していると言える。
</p>
<p>
また、コンサルティング・サービス付きでキーワードでの広告を開始することができるプレミアム・コース（<strong>アシストサービス</strong>）も用意されているので、PPC広告の初心者の方にはGoogle Adwordsよりもオーバーチュア・スポンサードサーチの方がとっつきやすいかもしれない。
</p>
<p>
（なお、コンサルティングなどのサービスは、広告が表示されない場合などの対策やアクセス数増加と共に、オーバーチュア叶эｧの認定代理店なども提供・代行している。）
</p>
<p>
なお、オーバーチュアでも個人での利用が可能なこと、オーバーチュアの攻略がネットビジネスで成功するために重要なことなどは、グーグル・アドワーズと同じである。（なお、ウィキペディアにはまだ解説ありません。）
</p>
<p>
<strong>
オーバーチュア公式サイト → <a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2185879&pid=874761051" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2185879&pid=874761051" height="1" width="1" Border="0">Overture</a> / <a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2185879&pid=875749771" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2185879&pid=875749771" height="1" width="1" Border="0">オーバーチュアのスポンサードサーチ(r)</a>
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>PPC広告とは</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tm256.biz/archives/2007/04/ppc.html" />
<modified>2008-10-04T13:46:03Z</modified>
<issued>2007-04-21T05:34:19Z</issued>
<id>tag:www.tm256.biz,2007://4.26</id>
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<summary type="text/plain">PPC広告とは 代表的な検索エンジンであるYahoo! や Google では、...</summary>
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<name>joba</name>
<url>http://www.tm256.biz/</url>
<email>junichi_oba@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>インターネット・マーケティング</dc:subject>
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<![CDATA[<h2>PPC広告とは</h2>

<p>代表的な検索エンジンであるYahoo! や Google では、それぞれ検索結果に連動したクリック課金型の広告を提供している。 クリック課金の英語が <strong>Pay-per-Click</strong> であることから、その頭文字を取って <strong>PPC広告</strong>と呼ばれることも多い。また、<strong>リスティング広告</strong>とも呼ばれる。</p>

<p>PPC広告を使用すると、ネットユーザが検索エンジンで何かの言葉で検索したときにその言葉に関連した広告が検索結果の右側や上部に表示される。</p>

<p>このPPC広告は、ネットユーザが何か商品やサービスを購入する目的で検索エンジンを利用している場合に特に効果が高い。</p>]]>
<![CDATA[<p>もちろん、検索結果に出てきたサイトをクリックし、そちらに飛んでいくことも多いが、そのユーザが急いでいる場合など、普通の個人サイトやブログなどではなく、業者が入札して購入しているキーワードで出稿したPPC広告の方がクリックされることも多いため、近年ではアフィリエイトやメールマガジンなどによる広告と共に非常に普及している。</p>

<p>PPC広告を活用するメリットは、広告効果が非常に測定しやすいこと、広告費用を細かく管理してクリック単価を節約しつつできるだけ数多くのキーワードを入札して費用対効果の高い広告を出すことが出来ること、などである。</p>

<p>PPC広告では人気のあるキーワードになると１クリックで数百円、場合によっては1,000円を超えるようなものもあるので、そのような場合には単一のキーワードだけではなく複合語で入札したり、同じような意味の異なった言葉でクリック単価が安く費用対効果が高いものを選ぶなど、工夫が必要になる。</p>

<p>PPC広告は、Yahoo! や Google、および MSN の三つの主要検索エンジンの検索結果に連動するものの他に、ブログやコンテンツ運営サイトなどが各PPC広告運営企業と契約して表示させるものもある。</p>

<h2>代表的なPPC広告</h2>

<p>以下に代表的なPPC広告を挙げておく。<br />
<ul><br />
  <li><a href="http://www.tm256.biz/archives/2007/04/google_adwords.html">Google Adwords （グーグル アドワーズ）</a></li><br />
  <li><a href="http://www.tm256.biz/archives/2007/06/overture.html">Overture （オーバーチュア）</a></li><br />
</ul><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>Google アドワーズ （Adwords）とは</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tm256.biz/archives/2007/04/google_adwords.html" />
<modified>2007-04-21T07:37:56Z</modified>
<issued>2007-04-21T05:22:45Z</issued>
<id>tag:www.tm256.biz,2007://4.25</id>
<created>2007-04-21T05:22:45Z</created>
<summary type="text/plain">Google, Adwords, グーグル, アドワーズ, PPC, 広告</summary>
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<name>joba</name>
<url>http://www.tm256.biz/</url>
<email>junichi_oba@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>インターネット・マーケティング</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tm256.biz/">
<![CDATA[<h2>「グーグル アドワーズ」とは</h2>

<p>Google Adwords （グーグル アドワーズ）とは、代表的な検索エンジンである Google が提供しているPPC広告サービスである。</p>

<p>アドワーズを使用すると、ネットユーザが Google で何かの言葉で検索したときにその言葉（キーワード）に関連した広告が検索結果ページの右側や上部に表示される。</p>

<p>ユーザがアドワーズ広告をクリックしない限り、広告費用は発生しないため、広告結果がどうであろうとアクセス数（トラフィック）のみに対して課金される従来型のバナー広告などに比べて費用対効果が極めて高い広告をネット上で出稿することが可能となっている。</p>]]>
<![CDATA[<h2>アドワーズの特徴</h2>

<p>アドワーズは Google 検索エンジンの検索結果に連動して表示されるため、Google を好んで使用するインターネットのヘビーユーザやB2Bなどでの使用に比較的効果がある。</p>

<p>アドワーズ広告のクリック率やパフォーマンスは、入札（購入）するキーワードの質と量、広告の文章（コピー・ライティング、またはクリエイティブ）やクリックされて表示されるページの内容などによって大きく変わってくる。</p>

<p>したがって、ネット上での販売促進やアクセス数増加のためにアドワーズ広告を開始した場合には、広告のクリック率（CTR）、広告から誘導してくるサイトのアクセスの絶対数、成約率（成約件数をクリック数で割った数）などの効果測定をこまめに行い、最小の費用で最大限の効果が上がるように試行錯誤を繰り返すことも必要である。</p>

<p>また、アドワーズの運用においては、サポートは基本的に電子メールなどネット上でのものに限られるため、電話や対面でのより深いサポートを必要とする場合には、アドワーズよりもオーバーチュアを先に導入する方が良いかもしれない。</p>

<p>しかしながら、グーグルの検索結果だけではなく、ネット上に開設されているブログや個人サイトなど数多くのサイトでもアドセンス・プログラムにより広告が表示可能であること、日本語だけでなく英語やその他の言語でもグーグルの検索結果に表示させることが出来ること、携帯電話の検索結果に対しても広告を出せること、上にも述べたようにヤフーとグーグルではネットユーザの属性がやや異なることため、ネットでのアクセス数（トラフィック）増加を行いたい場合にはオーバーチュアとの併用が最も効果的だろう。</p>

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</script><br />
</p>]]>
</content>
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<title>携帯サイトでのアフィリエイト・マーケティング</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tm256.biz/archives/2007/02/mobible_aff.html" />
<modified>2007-02-19T11:57:32Z</modified>
<issued>2007-02-19T08:43:09Z</issued>
<id>tag:www.tm256.biz,2007://4.24</id>
<created>2007-02-19T08:43:09Z</created>
<summary type="text/plain">携帯サイト, モバイル, アフィリエイト
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<name>joba</name>
<url>http://www.tm256.biz/</url>
<email>junichi_oba@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>インターネット・マーケティング</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tm256.biz/">
<![CDATA[<p>アフィリエイト・プログラムによるインターネット上でのマーケティングは、発祥地であるアメリカだけではなく日本でも大変ポピュラーなものとして今ではコンシューマー向けの製品やサービスの販売促進、集客などに広く使われている。</p>

<p>最近は、パソコンによるアフィリエイト・プログラムだけでなく、i-modeやEZ-Webなど、携帯電話をプラットフォームとしたアフィリエイト・プログラム、つまり携帯サイトでのアフィリエイト・マーケティングがいよいよ本格的に普及する兆しを見せ始めた。</p>

<p>きっかけとなったのは、W-CDMA（NTTドコモ社のFOMAなど）やcdma2000（KDDI/AUのWIN）など、第三世代デジタル携帯電話（3G）技術による通信の広帯域化やそれに加えて携帯電話キャリア各社によるパケット定額サービスなどの提供、さらにいわゆる「勝手サイト」と呼ばれる携帯電話キャリア会社の公式コンテンツ以外の携帯サイトが増加してきたこと、等だろう。</p>]]>
<![CDATA[<p>矢野経済研究所の調査によれば、パソコンによる2005年度のアフィリエイト市場は前年度比66%の伸び、携帯電話によるアフィリエイト市場は 240%の増加、と順調に市場が拡大し続けている。</p>

<p><!--既に物販などの一部の分野では、携帯電話での電子商取引（EC）の規模がパソコン経由--></p>

<p>あなたの会社が携帯電話によるアフィリエイトを検討されているのであれば、先行者利益がまだ見込める今のうちに検討されてはいかがだろう。</p>

<p>携帯サイトを販売促進や集客、マーケティング等のために活用したい企業や法人の方 <a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=0100215q00272n" target="_blank">アクセストレードモバイル<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=0100215q00272n" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a></p>

<p>携帯サイトを持っている方、これから制作しようと思う方 → <a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01001iuj00272n" target="_blank">アクセストレードモバイル<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01001iuj00272n" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a></p>]]>
</content>
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<entry>
<title>メールマガジン中心のネット・マーケティング（田渕隆茂氏）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tm256.biz/archives/2006/04/post_7.html" />
<modified>2006-06-04T09:33:13Z</modified>
<issued>2006-04-22T02:13:19Z</issued>
<id>tag:www.tm256.biz,2006://4.18</id>
<created>2006-04-22T02:13:19Z</created>
<summary type="text/plain">「ネットで収入と自由な時間を手に入れる方法」という、インターネットビジネスや情報...</summary>
<author>
<name>joba</name>
<url>http://www.tm256.biz/</url>
<email>junichi_oba@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>インターネット・マーケティング</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tm256.biz/">
<![CDATA[<p>「<a href="http://www.soholife.jp/" target="new">ネットで収入と自由な時間を手に入れる方法</a>」という、インターネットビジネスや情報販売の分野でトップレベルの実績をお持ちの田渕隆茂氏（神戸ウェブサービス主宰）の<strong>メールマガジン</strong>がある。</p>

<p>この<strong>メールマガジン</strong>のコンテンツは、上記のようにインターネット、つまりウェッブサイトやメールマガジンでどのようにすれば収入が得られ、しかも自由な時間が手に入るかというシンプルなコンセプトに基づいているのだが、毎号いろいろなテクニックやノウハウ、情報（、それに発破？）が掲載されている。</p>

<p>田渕氏の言葉を借りると、ネットビジネスで成功するためには・・・</p>]]>
<![CDATA[<p>端的に言えば、「アクセス（＝人の流れ）のあるメディアを作り、そこで売れるものを売ればよい」ということで、当方もそれを実践すべく日々奮闘している訳だ。</p>

<p>彼のメールマガジンやセミナーなどで色々と勉強をさせて頂いたおかげで、当方も（まだまだ実績と言えるほどのものではないが）多少なりともネットで稼ぐということの実感は感じることができるようになったと考えている。</p>

<p>当方の目下の課題は、このようにメールマガジンやメディアを構築してビジネスを創るというアプローチを、Ｂ２Ｂ、特にテクニカル・マーケティングの分野に適用するということであり、その方向の実践例が当方で配信中のメールマガジンやこのブログという訳だ。</p>

<p>情報販売とテクニカル・マーケティングと言えば、何だかまったく関連性など無いと感じられるかもしれないが、インターネットでのマーケティング（実はこの「マーケティング」と言う言葉は、日本語ではかなり曖昧な言葉であるという指摘も田渕氏にされて「そうだな、なるほど・・・！」と実感したのだが）という観点では、応用の利くテクニックや考え方に共通点も多いのである。</p>

<p>田渕氏の「強烈な破壊力」を持った<strong>メールマガジン</strong>のノウハウをすぐにでも学びたい向きは、次の情報商材を参考にしてみるのも良いだろう：</p>

<p>　メールマガジンを中心にネットで圧倒的に稼ぐためのノウハウ： <br />
　　<a href=http://www.infocart.jp/af.php?af=afnfan&url=www.soholife.jp/last/&item=1275 target=_blank>３０日で２３７９万稼ぐ！情報起業最終兵器 </a></p>

<p>ただし、実践しない方には高価な買い物となりお奨めできないので、あくまでも実践して結果を出し、投下費用をすぐに回収したいという方だけ是非手に入れてみて欲しい。</p>]]>
</content>
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<title>アフィリエイト・プログラムを活用して成果報酬ベースで売り上げを増加</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tm256.biz/archives/2005/12/post_3.html" />
<modified>2006-06-04T09:33:13Z</modified>
<issued>2005-12-02T16:58:27Z</issued>
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<summary type="text/plain">B2C（Business to Consumer）の世界では、かなり普及してきた...</summary>
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<email>junichi_oba@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>インターネット・マーケティング</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tm256.biz/">
<![CDATA[<p>B2C（Business to Consumer）の世界では、かなり普及してきたアフィリエイト・マーケティング。だが、B2Bではまだまだのようだ。</p>

<p>特に、マーケットの規模が小さく価格が高くなりがちな産業用機器や業務用ソフトウェアなどは未だに人海戦術的な法人営業が中心というのが現状のようである。</p>

<p>私のいる半導体設計用ソフトウェアや組み込み開発向け開発ソフトウェアの業界も言うまでもなく、生身の人間による営業がまだ幅を利かしている。</p>]]>
<![CDATA[<p>しかし、このような業界でも製品によっては価格が低く、専任の営業マンを配置していたのでは、コスト的にあわないというような製品もあるだろう。</p>

<p>そういう場合には、やはり費用対効果の大きなインターネットでのマーケティングが有効だと思われる。</p>

<p>ネットのマーケティング手法にもいくつかのやり方がある。</p>

<p>1. ウェッブサイトによるマーケティング、営業、販売、顧客フォロー<br />
2. メールマガジンによるマーケティング、営業、販売、顧客フォロー<br />
3. Pay-Per-Click（またはリスティング）広告による広告、マーケティング<br />
4. アフィリエイト・プログラムを活用したアフィリエイト・マーケティング</p>

<p>もちろん、これらはそれぞれ単独で実施できるものもあれば、ミックスして行うべきものもある。現在では、やはりサイトだけ作って終わりというのではアクセスも増えずなかなかリアルなビジネスには繋がりにくいので、メールマガジンを活用したプッシュ型のマーケティングや、さらにリスティング広告やアフィリエイトを活用した販路拡大を図るのがリアル・ビジネスでの結果を出す上でも重要になって来ている。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>B2B分野におけるインターネット・マーケティング</title>
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<modified>2006-06-04T09:33:13Z</modified>
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<summary type="text/plain">B2C（Business to Consumer）の世界では、かなり普及してきた...</summary>
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<email>junichi_oba@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>インターネット・マーケティング</dc:subject>
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<![CDATA[<p>B2C（Business to Consumer）の世界では、かなり普及してきたインターネット・マーケティングの手法。だが、B2Bではまだまだのようだ。</p>

<p>特に、マーケットの規模が小さく価格が高くなりがちな産業用機器や業務用ソフトウェアなどは未だに人海戦術的な法人営業が中心というのが現状のようである。</p>

<p>私のいる半導体設計用ソフトウェアや組み込み開発向け開発ソフトウェアの業界も言うまでもなく、生身の人間による営業がまだ幅を利かしている。</p>]]>
<![CDATA[<p>しかし、このような業界でも製品によっては価格が低く、専任の営業マンを配置していたのでは、コスト的にあわないというような製品もあるだろう。</p>

<p>そういう場合には、やはり費用対効果の大きなインターネットでのマーケティングが有効だと思われる。</p>

<p>ネットのマーケティング手法にもいくつかのやり方がある。</p>

<p>1. ウェッブサイトによるマーケティング、営業、販売、顧客フォロー<br />
2. メールマガジンによるマーケティング、営業、販売、顧客フォロー<br />
3. Pay-Per-Click（またはリスティング）広告による広告、マーケティング<br />
4. アフィリエイト・プログラムを活用したアフィリエイト・マーケティング</p>

<p>もちろん、これらはそれぞれ単独で実施できるものもあれば、ミックスして行うべきものもある。現在では、やはりサイトだけ作って終わりというのではアクセスも増えずなかなかリアルなビジネスには繋がりにくいので、メールマガジンを活用したプッシュ型のマーケティングや、さらにリスティング広告やアフィリエイトを活用した販路拡大を図るのがリアル・ビジネスでの結果を出す上でも重要になって来ている。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>AdWordsのうまい使い方</title>
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<modified>2008-04-20T18:28:23Z</modified>
<issued>2005-10-19T17:55:07Z</issued>
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<summary type="text/plain">アドワードサーチは、アドワーズ広告やオーバーチュア広告を利用している方にはとても...</summary>
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<email>junichi_oba@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>実践的な知識・ノウハウ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tm256.biz/">
<![CDATA[<p>アドワードサーチは、アドワーズ広告やオーバーチュア広告を利用している方にはとても便利なツールです。</p>

<p>また、アドセンスやアフィリエイトにも活用できるため、収入を得たい一般ユーザーの方にとっても有用なツールです。実際にこのツールを購入した日に利益を上げた方もいらっしゃいまし、今まで購入された方からは未だに返品はなく喜びの声ばかりです。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>リンクについて（リンクフリー）</title>
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<modified>2006-06-04T09:33:13Z</modified>
<issued>2005-10-09T15:21:27Z</issued>
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<summary type="text/plain">当サイトはリンクフリーですので、トップページ（www.tm256.biz）または...</summary>
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<dc:subject>当サイトについて</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tm256.biz/">
<![CDATA[<p>当サイトは<strong>リンクフリー</strong>ですので、トップページ（www.tm256.biz）またはどのページでもご自由にリンクして下さって構いません。</p>

<p>当方へリンクして下さる場合、よろしければ以下のHTMLタグをお使い頂ければ幸いです。<br />
（リンクの内容が同じであれば、タグの改行などは適宜ご編集頂いて構いません）：</p>

<p><!-- textarea rows=5 cols=70 --><br />
<textarea rows=3 cols=80 wrap=soft><br />
<a href="http://www.tm256.biz/">テクニカルマーケティング研究会</a><br />
テクニカルマーケッターによる、技術分野のマーケティング、販売促進、技術営業、集客などに関する情報<br />
</textarea></p>]]>
<![CDATA[<p>相互リンクをご希望の場合、上記リンクを貼って下さってから、貴サイトのリンクを当方の<a href="http://www.tm256.biz/linkvex/linkvex.html">リンク集</a>（ユーザ登録可能）よりご登録下さい。</p>

<p>なお、相互リンクについては、<!--当面のあいだ原則として--><strong>マーケティング、技術営業、集客、宣伝、広報</strong><font color="red">など、関連のあるテーマを扱っているサイト様<!--のみ--></font>が<!--対象とさせて頂きますので、あしからずご了承下さい。-->互いに最も効果が高いと思いますが、その他のテーマのサイト様についても是非ご登録ください。</p>

<p><!-- （ご参考： a href="http://www.afnfan.net/archives/2006/01/links_1.html" お役立ちリンク集 (Links - 1) /a ）--></p>

<p>また、相互リンクの効果については、次のページをご参考にして頂けると宜しいかと存じます：</p>

<h2>◎ ページ内リンク数チェックツール</h2>
 → <a href="http://www.su-jine.com/sujine_seo_included_links.php">http://www.su-jine.com/sujine_seo_included_links.php</a>

<p><br />
どうぞよろしくお願いいたします。</p>

<p>テクニカルマーケティング研究会<br />
大場淳一</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>コメントとトラックバックについて</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tm256.biz/archives/2005/10/post_8.html" />
<modified>2006-06-04T09:33:13Z</modified>
<issued>2005-10-08T22:11:02Z</issued>
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<summary type="text/plain">コメントとトラックバックについては基本的に大歓迎です。 o(^-^)/ しかしな...</summary>
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<email>junichi_oba@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>当サイトについて</dc:subject>
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<![CDATA[<p>コメントとトラックバックについては基本的に大歓迎です。 o(^-^)/</p>

<p>しかしながら、以下のようなものは<font color="red">スパム</font>とみなして、お断り無く削除することがありますので、あしからずご了承下さい。</p>

<p>- いわゆる「スパム」そのもの<br />
  （当方の記事やエントリーに関係や関連のまったくないコメントやトラックバック）</p>]]>
<![CDATA[<p>- 特定の人や企業を誹謗中傷するような内容</p>

<p>- 公序良俗に反するもの</p>

<p>- その他、当方や当サイト利用者の方々のために有害と判断されるコメントやトラックバック</p>

<p>トラックバックについては、ときおり当方からのトラフィックのみを目的としているようなものが飛んで来ますので、トラックバックを使用する本来の意味に立ち返ったポリシーを徹底することとさせて頂きます。</p>

<p>もちろん、当方のエントリについての言及や当方の紹介をされているものについては、上記の通り大歓迎ですので、ばしばしトラバして下さって構いません。</p>

<p>ということで、どうぞよろしくお願いいたします。 (_ _)</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>高確率な相互紹介</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tm256.biz/archives/2005/07/post_2.html" />
<modified>2006-06-04T09:33:13Z</modified>
<issued>2005-07-20T13:57:16Z</issued>
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<summary type="text/plain">メルマガコンサルタント平野さんの新作： http://infostore.jp/...</summary>
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<email>junichi_oba@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>参考書籍</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tm256.biz/">
<![CDATA[<p>メルマガコンサルタント平野さんの新作：</p>

<p><a href="http://infostore.jp/dp.do?af=afnfan&ip=i-com&pd=sogo-manual" target="new">http://infostore.jp/dp.do?af=afnfan&ip=i-com&pd=sogo-manual</a></p>

<p>このEブックはメールマガジンを運営・発行している方には必須のノウハウです。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>メールマガジン No.004</title>
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<modified>2006-06-04T09:33:13Z</modified>
<issued>2004-11-29T14:28:41Z</issued>
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<summary type="text/plain">      エンジニアのマーケティング:「技術」を売る256のコツ (No.00...</summary>
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<name>joba</name>
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<email>junichi_oba@yahoo.co.jp</email>
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<dc:subject>マーケティング概念</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tm256.biz/">
<![CDATA[<hr>

<p>     エンジニアのマーケティング:「技術」を売る256のコツ (No.004)</p>

<p>      11/22/2004  【第４号】    <a href="http://www.tm256.biz/">http://www.tm256.biz/</a> （大改造中！）</p>

<hr>

<p>■ This Week's Headline</p>

<p>1. Greetings <br />
2. 今週のコツ／ヒント<br />
「ハイテク製品(サービス)を売る場所(経路)にはどのようなものがあるか？」<br />
3. お奨めメールマガジンのご紹介：「エンジニア＋コンサルが日経を読む」<br />
4. 編集後記 〜 当方ウェッブサイトのブログ化（Movable Type）進行中<br />
<hr><br />
◆ 1. Greetings <br />
<hr></p>

<p>■　こんにちは、「エンジニアのマーケティング:「技術」を売る256のコツ」<br />
発行人のおおばと申します。ご講読どうもありがとうございます。m(_ _)m</p>

<p>■　時の経つのは早いもので、１１月ももう終り、今年も残す所あと１ヶ月と<br />
少しだけになってきました。皆さんの今年の目標や計画の達成度はいかがでし<br />
ょうか？（当方は、未達成のものもあり焦っています。f(^-^);;; ）</p>

<p>■　今回も読者の皆さんに有益な情報を提供できるよう、楽しみつつも頑張っ<br />
て書いてみたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 (_ _)</p>]]>
<![CDATA[<hr>
◆ 2. 今週のコツ／ヒント「ハイテク製品(サービス)を売る場所(経路)には、
　　　どのようなものがあるか？」
<hr>

<p>■　これまでのメルマガでは、営業とマーケティングの違いから、マーケティン<br />
グの基本である４Ｐに展開し、その４Ｐの一要素である価格の決め方、などにつ<br />
いて触れ、今週の宿題が４Ｐの"place"、つまり売る場所あるいは経路でした。</p>

<p>※　前号を読まれていない方は、必要に応じてバックナンバーをご覧下さい。<br />
  → <a href="http://www.tm256.biz/">http://www.tm256.biz/</a> （最新号のみ、まぐまぐでも公開しています。）</p>

<p>■　Ｂ２Ｂのハイテク製品や技術を売る場所、流通経路ってどんなところか、皆<br />
さんにはピンと来るでしょうか？　これが一般消費者向けの、例えば、家庭用電<br />
器製品なら、電器屋さんとか、ディスカウントショップ、生鮮食料品なら、スー<br />
パーや八百屋さん、クルマならディーラー、散髪というサービスなら床屋さんと<br />
か美容院、となるわけですが・・・</p>

<p>■　例えば、半導体集積回路はどこでどう売っているか？　バイオテクノロジー<br />
の技術ライセンスは？　ＥＲＰ（Enterprize Resource Planning）のソフトウェ<br />
アは？　デパートやスーパー、ディスカウントストア、小売店、等でないことは<br />
確かですが・・・（注：秋葉原などでは一部のＬＳＩを売っていたりはしますが<br />
これは、消費者向けの例外と考えてください。）<br />
　：<br />
　：<br />
　：　さて、解答はいかに・・・？　o(-_-)o <br />
　：<br />
　：</p>

<p>_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/</p>

<p>■　答は、展示会やセミナー、インターネット、業界新聞や業界誌での広告、ダ<br />
イレクトメール等での引合い獲得とその後の個別の営業、というところですね。</p>

<p>■　上に書いたように、Ｂ２Ｃの分野でももちろん直販やインターネット経由も<br />
ありますが、まだまだ店舗や売場を構えた場所で売るというケースが多いのに対<br />
して、Ｂ２Ｂでは、やはり営業マンによる受注獲得、それに先立っての何らかの<br />
引合い獲得、と言うパターンが一般的です。</p>

<p>■　また、Ｂ２Ｃではたとえば問屋という中間流通業者が介在することが多いで<br />
すが、Ｂ２Ｂでも代理店などという形で開発をする会社と売る会社が分離してい<br />
ることも良くあります。もちろん、メーカーの規模が大きい場合、あるいは何ら<br />
かの営業戦略がある場合、自前の営業部隊を持つことも珍しくありません。</p>

<p>■　ただ、ハイテクの分野で特に海外に開発元がある場合などでは、一般にまず<br />
どこかの代理店がその海外のメーカーとの代理店契約を結んで日本国内での営業<br />
を開始し、ある程度の市場シェアが得られてから現地法人設立、場合によっては<br />
営業もその日本法人が行う、というような流れになることが多いようですね。</p>

<p>■　余談ですが、そのような場合、往々にして市場を開拓した代理店と海外の開<br />
発元の企業とが棲み分けなり引継ぎをうまく行わないと、代理店が主力商品を失<br />
ったり、あるいはお客様に迷惑が掛かったりというようなことも起きたりするよ<br />
うです。</p>

<p>■　また、今後インターネットを経由したマーケティングや販売が、価格が高く<br />
クロージングに時間のかかるＢ２Ｂの製品やサービスにも次第に適用されていく<br />
と思われますが、販売のプロセスを考えると、やはり人と人とのやり取りを介さ<br />
ない取引はなかなか考えにくいのが現状です。</p>

<p>■　また、引合い獲得の手段として、ハイテク製品やサービスの場合、無料のセ<br />
ミナーや展示会の割合がかなり高いのではないかと思います。また、ウェッブや<br />
メール（メルマガ）もそのような展示会、セミナ−の告知や集客に使われること<br />
が一般的です。</p>

<p>（数十万円〜百万円を超える取引の場合、オンラインだけで商談が成立したり、<br />
受発注が完了したりするということは、通常まずありえません。）</p>

<p>※　筆者の経験でも、資材部を介した調達のプロセスがウェッブベースの電子商<br />
取引に移行しても、結局は見積書と打合せによる価格交渉や調整が無くならず、<br />
結果的に仕事が増えてしまった、なんていうこともありました。(-_-;)</p>

<p>■　ということで、４つのＰのうちの三つ目 place まで扱いましたが、これに<br />
関連して、展示会、セミナーというもの、つまり、４Ｐの promotion （販売促<br />
進）について次回は考察してみましょう。そこで、今週→来週の宿題です。</p>

<p>☆　今週の宿題：「ハイテク製品やサービスのプロモーション(販売促進)の一環<br />
としての展示会や無料セミナーのメリットとデメリットは？」</p>

<p>■　分った方は是非、また分らなくても推測でも構いませんので、発行人・ポチ<br />
まで解答をお寄せ下さい。また、何かコメントや質問などもあればお寄せ下され<br />
ば、適宜ご回答させて頂きたいと思います（メルマガ誌上で、または直接のリプ<br />
ライの形で）。</p>

<p>※ なお、このメルマガへ返信するだけで当方へのリプライのメールになります。<br />
（全角で記しますと、ｉｎｆｏ＠ｔｍ２５６．ｂｉｚ　になります。）スパムや<br />
ウィルスメールが大量に来るため、当方アドレスを直に文中には掲載いたしませ<br />
んので、悪しからずご了承ください。</p>

<hr>
◆ 3. お奨めメルマガのご紹介：「エンジニア＋コンサルが日経を読む」
<hr>

<p>■　今回ご紹介するメルマガの発行者、stk さんは、技術者であると同時に中小<br />
企業診断士の資格もお持ちの方で、文字通り「エンジニア＋コンサル」というキ<br />
ャリアをお持ちの方です。</p>

<p>■　stk さんの執筆されている「エンジニア＋コンサルが日経を読む」では、日<br />
本経済新聞から記事をピックアップし、技術者としての視点と、経営コンサルタ<br />
ントとしての視点から分析して、大変ユニークな論評を展開しています。</p>

<p>■　ハイテクの事業というものを、技術だけで捉えると採算や収益性、市場性を<br />
見誤った製品や商品を生み出してしまい、結果的にその事業が立ち行かなくなる<br />
という危険性を孕んでしまうことになります。</p>

<p>■　そのような場合に必要となるのは、技術的な知識や理解に加えて、経営者ま<br />
たはコンサルタントとしての大局的な見方や考え方だと思います。</p>

<p>■　私自身もそのような大局観を養うことを心がけていますが、stk さんのメル<br />
マガは、そのようなトレーニングにも最適です。もちろん登録・解除は自由です<br />
ので、皆さんも是非お試ししてみてはいかがでしょうか。</p>

<p>「エンジニア＋コンサルが日経を読む」（まぐまぐ　マガジンID：0000118089）<br />
　メルマガ登録はこちらから → <a href="http://www.eonet.ne.jp/~stk/">http://www.eonet.ne.jp/~stk/</a></p>

<hr>
◆ 4. 編集後記 〜 当方ウェッブサイトのブログ化（Movable Type）進行中！
<hr>

<p>■　今回で第４号目でしたが、いかがでしたか？　まだまだ基本的な部分のお話<br />
ばかりで退屈かなぁ？と少し心配しています。</p>

<p>■　しかし、前回書いたようにもっと実践的かつ具体的な話も書きたいと考えて<br />
いましたので、今回はそのような展開に意図的に持っていったというフシが無い<br />
訳でもないのです（笑）。でも面白い話が出来ると思いますので乞うご期待！</p>

<p>■　ところで、当方のウェッブサイトですが、このテーマでのメルマガ（これ）<br />
とウェッブサイトの立ち上げ後、非常にショボい原始的？なＨＴＭＬのページ<br />
だけで構成されていましたが、最近やっと一念発起して大幅に手を入れました。</p>

<p>■　具体的には、<a href="http://www.movabletype.jp/">Movable Type</a> というウェッブログのツールをサーバにインス<br />
トールして、ページのレイアウト、内容とも一新しました。これで、少しはまと<br />
もなサイトになったかな？と考えています。また、内容が若干重複しますが、本<br />
メルマガとの連動としました。（サイトのみのコンテンツも提供予定です。）</p>

<p>■　まだまだ、配色やサイトのナビゲーション、SEO（サーチエンジン最適化）<br />
主要検索サイトへの登録、コンテンツの拡充などやるべきことは沢山ありますが<br />
現時点でも、ちょっと見た目にはそれほど悪くない？（親馬鹿？）なんて思って<br />
たりします。</p>

<p>■　実は、当方の運営する英語サイトと見た目が瓜二つなんですが（笑）、そこ<br />
は、まぁそのうちにもっと見た目も変えていくということで・・・宜しければ、<br />
当サイトをご覧になったご感想などもしお聞かせ下さると大変ありがたいです。</p>

<p>■　ということで、最後までお読み下さってどうもありがとうございました。<br />
次回は、12月 6日の月曜日に第５号をお届けする予定です。どうぞお楽しみに！<br />
（ちなみに、今後月曜日のみの発行を他の曜日にもう一度くらい発行するような<br />
ことを検討中です。どうぞご期待ください。）</p>

<hr>

<p>「エンジニアのマーケティング:「技術」を売る 256のコツ」（毎週月曜発行）<br />
　編集責任者：テクニカルマーケティング研究会 J.Oba</p>

<p>  ウェッブサイト → <a href="http://www.tm256.biz/">http://www.tm256.biz/</a> （大幅に更新し、更に改善中！）<br />
  発行人の楽天日記 → <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/afnfan/">http://plaza.rakuten.co.jp/afnfan/</a><br />
  （当面の掲示板はこちらの「ＢＢＳ」をご利用ください↑。）<br />
  発行人の英語系サイト/メルマガ → <a href="http://afnfan.net/">http://afnfan.net/</a> （現在2550部！）</p>

<p>※ 本メルマガの内容は著作権の対象となりますが、転送はご自由にどうぞ。<br />
※ 励ましのお便りや内容に関するリクエスト大歓迎！（匿名で公開される<br />
※ 可能性があることをどうかご了承のうえ、お送りくださいね。m(_ _)m ）<br />
※　このメルマガの内容は読者様各自の責任においてご利用ください。<br />
----------------------------------------------------------------------<br />
このメールマガジンは無料メールマガジン配信サービスである『まぐまぐ！』<br />
http://www.mag2.com/ を 利用して発行しています。配信解除は各自様でよろ<br />
しくお願いします。配信解除 → http://www.tm256.biz/newsletr.html<br />
----------------------------------------------------------------------<br />
Copyright (C) 2004 J.Oba. All rights reserved.<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>メールマガジン No.003</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tm256.biz/archives/2004/11/_no003.html" />
<modified>2006-06-04T09:33:13Z</modified>
<issued>2004-11-22T13:30:00Z</issued>
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<created>2004-11-22T13:30:00Z</created>
<summary type="text/plain">      エンジニアのマーケティング:「技術」を売る256のコツ (No.00...</summary>
<author>
<name>joba</name>
<url>http://www.tm256.biz/</url>
<email>junichi_oba@yahoo.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>マーケティング概念</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tm256.biz/">
<![CDATA[<hr>

<p>     エンジニアのマーケティング:「技術」を売る256のコツ (No.003)</p>

<p>      11/22/2004  【第３号】    <a href="http://www.tm256.biz/">http://www.tm256.biz/</a> （改装中・・・）<br />
<hr></p>

<p>■ This Week's Headline</p>

<p>1. Greetings <br />
2. 今週のコツ／ヒント「製品の価格はどうやって決めるのか？」<br />
3. お奨めメールマガジンのご紹介：「後悔しないための読書」<br />
4. 編集後記　〜　横浜での展示会に参加<br />
<hr><br />
◆ 1. Greetings <br />
<hr></p>

<p>■　こんにちは、「エンジニアのマーケティング:「技術」を売る256のコツ」<br />
発行人のおおばと申します。ご講読どうもありがとうございます。m(_ _)m</p>

<p>■　今日、11月22日の月曜日は本業の方では休みを頂いてリフレッシュしてい<br />
ますが（続きは編集後記で）、こちらの方は予定を違えず第３号を発行いたし<br />
ます。</p>

<p>■　今回も読者の皆さんに有益な情報を提供できるよう、楽しみつつも頑張っ<br />
て書いてみたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 (_ _)</p>]]>
<![CDATA[<hr>
◆ 2. 今週のコツ／ヒント「製品の価格はどうやって決めるのか？」
<hr>

<p>■　先週のメールマガジンでは、マーケティングの基本である４Ｐとは何？とい<br />
うことについて述べました。またその４Ｐの一要素である価格についての、決め<br />
方が今週までの宿題でした。</p>

<p>※　前号を読まれていない方は、必要に応じてバックナンバーをご覧下さい。<br />
  → http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000141700</p>

<p>■　読者の皆さんの中で製品企画などの業務にも携わってられる方がいらっしゃ<br />
るとしたら、新製品やサービスの価格をどのように決定されているでしょうか？<br />
「これくらいで良いか。」なんて適当に決めているということは無いですか？</p>

<p>■　売るモノの価格、値段は、他の３Ｐと違って目に見えて収益の多少に直結す<br />
るファクターです。なので、いい加減な価格設定をするとその事業やビジネスの<br />
成否に大きく影響します。要するに、他の３Ｐと同様にきちんと決めなければな<br />
らないのです。ということで、回答です。</p>

<p>　：<br />
　：<br />
　：　準備は良いでしょうか・・・(^-^)/~~ <br />
　：<br />
　：</p>

<p>_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/</p>

<p>■　はい、では解答です。価格・値段の決め方にはいくつかありますが、主なも<br />
のを三つ挙げると、競合見合い式、コスト積み上げ式、顧客価値式、などです。<br />
（このように書けば、当たり前と思われるかもしれませんねぇ・・ (^-^);;）</p>

<p>※　日本語ではこれが良い訳語なのか分りませんが、私が学んだのは英語でした<br />
ので・・・言語は、それぞれ competitive pricing, cost-based pricing, <br />
value-based pricing などというような言葉でした。</p>

<p>■　競合見合い式では、競合他社の同様の製品またはサービスに準じて価格を設<br />
定します。ハイテクにおいては、競合製品の価格が必ずしも明確にならないこと<br />
も多いですが、顧客経由でそのような情報を入手することも可能であったりしま<br />
すので、それを元に競合との力関係などを考慮して価格を設定します。</p>

<p>■　次にコスト積み上げ式では、売る製品やサービスの原価を算出して、それに<br />
適切な利潤を上乗せした額が販売価格となります。これもごく当たり前の値段決<br />
めの方法ですが、競合状況や顧客との力関係などによって、このような価格設定<br />
が通用しない場合もあったりするかもしれません。</p>

<p>※　また、いわゆる「１円入札」など、表向きは物議をかもすような値段で受注<br />
しておいて、その後の保守契約や付随サービスによって回収するような場合もよ<br />
く見受けられましたよね。（現在でもこういうのはあるのでしょうか？）</p>

<p>■　三つ目の顧客価値式の価格というのはちょっと分り難いかもしれませんね。<br />
これは、売る製品またはサービスによって、例えばその顧客がＸＸＸＸＸ円の費<br />
用削減を行うことが可能になる、だから、その削減できる費用の例えば１／４を<br />
その公正な対価として価格とする、という考え方です。</p>

<p>■　もっとも、実際の値段設定においては、上記の三つのどれか一つではなくて<br />
競合状況も見ながら、開発コストも回収でき、顧客側への価値（値頃感というの<br />
が分りやすいかもしれません）も十分に与えられるというように複合的に決める<br />
のが多いと思います。</p>

<p>■　筆者がハイテク関連製品・サービスにおける実際の価格設定例でとても興味<br />
深いと思った例は、ＮＴＴドコモさんのi-modeのサービスです。（ただ、これは<br />
どちらかと言えばＢ２Ｃですが・・・）この辺りのくだりは、松永真理さんの<br />
「iモード事件（→ <a href="http://tinyurl.com/4cjx3">http://tinyurl.com/4cjx3</a> ）」に詳しく書かれていますの<br />
で、良かったらご参照ください。</p>

<p>■　マーケティング４Ｐでは、市場の状況など価格自体以外の要素も当然考えな<br />
がらどのように売るか（またはどうしたら売れるか）ということを詰めていきま<br />
すので、やはり教科書通りの一番簡単な価格設定というのは、なかなか存在しな<br />
いのかもしれません。</p>

<p>■　ということで、４つのＰのうちの三つ目 place、つまり売る場所について、<br />
次回は考察してみます。</p>

<p>☆　今週の宿題：「ハイテク製品やサービスを売る場所、流通経路にはどのよう<br />
なものがあるか？」（注意：便宜上、この場合の「売る」というのは、引き合い<br />
創出から営業マンによるクロージングまでの意味とします。）</p>

<p>■　分った方は是非、また分らなくても推測でも構いませんので、発行人・ポチ<br />
まで解答をお寄せ下さい。また、何かコメントや質問などもあればお寄せ下され<br />
ば、適宜ご回答させて頂きたいと思います（メルマガ誌上で、または直接のリプ<br />
ライの形で）。</p>

<p>※ なお、このメルマガへ返信するだけで当方へのリプライのメールになります。<br />
（全角で記しますと、ｉｎｆｏ＠ｔｍ２５６．ｂｉｚ　になります。）スパムや<br />
ウィルスメールが大量に来るため、当方アドレスを直に文中には掲載いたしませ<br />
んので、悪しからずご了承ください。</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
◆ 3. お奨めメルマガのご紹介：「後悔しないための読書」<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>■　前回に続いて私の購読しているビジネス書評メルマガをもう一つご紹介した<br />
いと思います。今回の書評メールマガジンの特徴は、「その本を読まないと、ど<br />
れくらい後悔するか？」という発行人独自の５段階評価です。</p>

<p>■　このメルマガの発行人である Tulipa さんとは楽天日記を介して知り合いに<br />
なった（近々直接お会いする予定）のですが、筆者も参加していたメールマガジ<br />
ンの出版コンテストなどでも競う仲となり親交を深めたという経緯があります。</p>

<p>■　彼も前回の「まるるちゃん」さんと同様に勉強熱心でとても優秀な方とお見<br />
受けしていて、彼の切れ味鋭い書評は筆者にとっても大変参考になります。</p>

<p>■　実は Tulipa さん、先月末で独立起業され、ネット書評家（メルマガはもう<br />
すぐ１万部）やブログ関連のコンサルティングなどを生業とされていくとのこと<br />
です。</p>

<p>■　やはり、私にとっては彼の活躍も大変良い刺激となっています。（頑張らな<br />
いとどんどん置いてけ堀になってしまいますね・・・ (^-^);;）もちろん登録・<br />
解除は自由ですので、皆さんも是非彼の書評【後読】を読んでみてください。</p>

<p>「後悔しないための読書【ビジネス書の本格的書評】」<br />
（まぐまぐ　マガジンID：0000125885）<br />
　メルマガ登録はこちらから → <a href="http://www.breview.jp/2003/10/post.html">http://www.breview.jp/2003/10/post.html<br />
</a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
◆ 4. 編集後記　〜　横浜での展示会に参加<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p>■　今回で第３号目でしたが、いかがでしたか？　ここまでのところ、筆者が大<br />
学院時代に学んだ理論的な部分からの抽出となっていますが、本当はもっと実際<br />
的、実践的なコツやヒントも近々書いていきたいことが沢山あります。</p>

<p>■　実は、先週も筆者の勤務先の会社の業界関連のイベントが横浜であり、ブー<br />
スでの製品の展示や説明、ベンダー・プレゼンテーションなどを行ってました。</p>

<p>■　このような展示会一つを取っても、その意味や有効な活用方法、費用対効果<br />
を考えた出展をしないと、高いお金を払っても効果が出ずじまい、ということも<br />
少なくありません。</p>

<p>■　ハイテク関連の製品やサービスのマーケティングや営業の現場では、技術者<br />
か元技術者が仕事を行うことが多いと思いますが、販売促進や営業はいわゆるソ<br />
フト・スキルと呼ばれるもので、理詰めでは上手く行かない部分もかなりあると<br />
いうのが筆者の経験に基づく実感です。</p>

<p>■　もちろん、市場調査など理論的な説明や解釈が大切な面はマーケティングや<br />
営業にもありますが、お客様やパートナー企業とのコミュニケーションや交渉な<br />
ど、人と人との関係はなかなか理屈では無く、感情や義理人情といったものもま<br />
だまだ商談におけるファクターとして無視できないと最近感じます。。。</p>

<p>■　ちなみに今日は、お休みを頂いてましたので午後に近くの公営の動物公園に<br />
行き、愛嬌のあるレッサーパンダを観察していて久し振りに？とても心が和みま<br />
した（笑）。</p>

<p>■　ということで、最後までお読み下さってどうもありがとうございました。<br />
次回は、11月29日の月曜日に第４号をお届けする予定です。どうぞお楽しみに！</p>

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
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　編集責任者：テクニカルマーケティング研究会 J.Oba</p>

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