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      <title>ディルバートに学ぶエンジニア人生設計論</title>
      <link>http://www.tm256.biz/dilbert/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 20 Nov 2007 01:18:38 +0900</lastBuildDate>
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         <title>ディルバート（Dilbert）とは？</title>
         <description>ディルバート（Dilbert）とは、アメリカのビジネスマンやエンジニアなら誰でも知っている、新聞紙の４コマ（正確には３コマから８コマまで変わる）漫画の人気キャラクターです。
　
アメリカン・コミックや漫画のキャラクターでも、ピーナツのスヌーピーやディズニーのミッキーマウスなど日本人にも良く知られたものも多い中、ディルバートはかなり以前（15年以上前）からコミックの連載がされていますが、日本での知名度はまだほとんどありません。
　
その理由の一つは、ビジネスがテーマのコミックということで、子供や女性にあまり受け入れられないからなのではないかと、勝手に想像しています。　

</description>
         <link>http://www.tm256.biz/dilbert/2007/11/whats_dilbert.html</link>
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         <category>ディルバートについて</category>
         <pubDate>Tue, 20 Nov 2007 01:18:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アメリカ企業文化（Corporate Culture）</title>
         <description>ディルバートはアメリカのビジネス・コミックなので、このコミックを継続して読むことで、アメリカの企業文化のことなども学ぶことができます。
　
これまでに日本の会社と外資系やアメリカの企業と、あるいは大企業と中小企業いったいろいろな職場で仕事をしたことのある当方の経験から言えることは、細かい違いこそあれ、アメリカでも日本でも利潤追求という目的のために存在する会社や企業という組織の成り立ちは、大体同じものではないか、ということです。

ディルバートのコミックでは、そういった企業文化のなかでも特に、現場の技術を知らない上司とか、形骸化した制度や慣習が惰性で続いていたりする状況だとか、サラリーマンとしての悲喜こもごもだとかが、風刺や皮肉というかたちではありますが、描かれています。</description>
         <link>http://www.tm256.biz/dilbert/2007/11/corporate_culture.html</link>
         <guid>http://www.tm256.biz/dilbert/2007/11/corporate_culture.html</guid>
         <category>企業文化</category>
         <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 03:31:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ディルバートで英語を学ぶ</title>
         <description><![CDATA[ディルバートのコミックは当然ながらセリフが全部<strong>英語</strong>なので、英語の学習に使えます。
　
たかが、３コマ、４コマのマンガだろ？と侮る無かれ。　量は少なくても毎日メールで届く英語のマンガをすべて読んで理解できるようになれば、あなたの英語力は相当上がっているでしょう。（まさに、継続は力なり、ということ。）
　
題材としては、ビジネスやコンピュータ・ソフトウェア、インターネットなどのトピックが多いようなので、日常的な英会話やビジネス英語の表現などを学んだり、ハイテク関係の英単語の力（ボキャブラリー）を向上させたりするために良いと思われます。
　
また、日本ではまだあまり知っている人の方が少ないディルバートのコミックですが、アメリカや欧米のビジネスマンなら知らない人がいないくらい有名なので、外資系や商社の方など、外国の人と接する機会が多い人にも話のネタとしてお奨めですね。　
　
同じコミックを読んで笑いや同じ感情を共有することで、コミュニケーションが深まったり、仕事の関係における潤滑油になったりするだろうと思います。]]></description>
         <link>http://www.tm256.biz/dilbert/2007/11/study_english_with_dilbert.html</link>
         <guid>http://www.tm256.biz/dilbert/2007/11/study_english_with_dilbert.html</guid>
         <category>英語学習</category>
         <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 02:56:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ディルバートに学ぶエンジニア人生設計論」の趣旨</title>
         <description>本サイト「Dilbertに学ぶエンジニア人生設計論」では、アメリカで大人気のDilbert（ディルバート）の概要やその楽しみ方、活用法、そして日曜日を除く毎日発行されるディルバートのコミック（３コマ〜数コマのマンガ）の中から当方の独断と偏見に基づいて選んだトピックの解説やレビューなどの情報をご提供しています。
　
本当は、このサイトの中心となるキャラクターであるディルバート（Dilbert）の図や毎日のコミックを掲載したいところですが、著作権のあるコミックをその対価を支払わずに勝手に使用することはできません。
　
そのため、このサイトでは使用が許可されているリンク用バナーなどのみを使用し、各コミックや公式サイトへのリンクのみを張ることで、解説・レビューしたコミックや内容をご覧頂くことによって、ディルバート関連情報の提供を行うこととします。
　</description>
         <link>http://www.tm256.biz/dilbert/2007/11/purpose.html</link>
         <guid>http://www.tm256.biz/dilbert/2007/11/purpose.html</guid>
         <category>サイト作成の趣旨</category>
         <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 02:36:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>こんな生体認証は有効？</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.comics.com/comics/dilbert/archive/dilbert-20071117.html" target="new">Dilbert のマンガ（11/17付）</a>

<blockquote>
キーワード／頻出表現など：<br />
preventer: 妨害者、邪魔者
biometric: 生体認証機能を持つ <br />
squeeze: 締め付ける <br />
scream: 叫ぶ<br />
</blockquote>

今回のディルバートは、先日に続いてモルダック（Mordac）なる新しい登場人物とディルバートのやり取り。

これもある意味、われわれのオフィスでも最近かなり普及してきた「<strong>バイオメトリクス</strong>（<strong>生体認証</strong>）」を風刺したジョークになっているのだが、表面的にはモルダックに痛めつけられるディルバートが気の毒になってしまう。

こんな認証がオフィスで広まったら、恐ろしい限りだが、まぁさすがにこれはいかにもマンガという感じ。
ということで、早速以下にちょっと解説してみよう。]]></description>
         <link>http://www.tm256.biz/dilbert/2007/11/biometrics.html</link>
         <guid>http://www.tm256.biz/dilbert/2007/11/biometrics.html</guid>
         <category>エピソード</category>
         <pubDate>Sun, 18 Nov 2007 12:52:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タイツの速いヤツ（Flash ）とコーヒー映画（Java） で作るWebサイト</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.comics.com/comics/dilbert/archive/dilbert-20071115.html" target="new">Dilbert のマンガ（11/15付）</a>

<blockquote>
キーワード／頻出表現など：<br />
tights: タイツ
Flash: フラッシュ<br />
JavaScript: ジャバスクリプト <br />
</blockquote>

実は、今回のディルバートのコミックはあとで読み返していて、意味が完全に分ったので、備忘録を兼ねて書いておくことにする。
　
まずは、マンガを見て（読んで）みてほしいのだけど、少しウェッブサイトの技術などを多少なりともかじっている方であれば、恐らく言葉の点でも英語の内容の点でも難しいことはほとんど無いと思う。
　
しかしながら、このわずか三コマのディルバートのマンガが、その背景と英会話の呼吸の知識や経験にハンディキャップのある日本人にとっては難物なのだ。
　
ということで、早速以下にちょっと解説してみよう。]]></description>
         <link>http://www.tm256.biz/dilbert/2007/11/flash_java_web.html</link>
         <guid>http://www.tm256.biz/dilbert/2007/11/flash_java_web.html</guid>
         <category>エピソード</category>
         <pubDate>Thu, 15 Nov 2007 22:35:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>上司のパワーハラスメント（Power Harassment）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.comics.com/comics/dilbert/archive/dilbert-20071113.html" target="new">Dilbert のマンガ（11/13付）</a>

<blockquote>
キーワード／頻出表現など：<br />
assume: 仮定する、想定する<br />
degree:  学位<br />
give 〜 a raise: （誰それを）昇給させる<br>
</blockquote>

今回のディルバートは、ボス（上司）とディルバートとのサシの対決・・・でもないけど、やり取り。

内容的には、いつものように風刺というか皮肉に満ちている訳だが、いくら部下の取り組んでいる技術的な仕事が分らなくても、管理職である上司の方が立場的に有利で、さすがのディルバートも困ってしまうのかな、という感じだ。　

今でいうところの<strong>パワーハラスメント</strong>になるのではないか、と思うのだが。
ということで、早速以下にちょっと解説してみよう。]]></description>
         <link>http://www.tm256.biz/dilbert/2007/11/power_harassment.html</link>
         <guid>http://www.tm256.biz/dilbert/2007/11/power_harassment.html</guid>
         <category>エピソード</category>
         <pubDate>Tue, 13 Nov 2007 22:35:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>MBAを取り、漫画家として成功した男： Scott Adams</title>
         <description><![CDATA[ディルバートについて語るには、原作者・作家であるスコット・アダムス（Scott Adams）氏のことにも触れておかなければならないだろう、ということで、スコット・アダムス氏について当方の知る所を少し記しておくことにする。

スコット・アダムス氏の詳細な経歴やプロフィールについては、英語版のWikipediaやDilbert.com などにもかなり詳しい解説があるので、このサイトの情報だけでは物足りないという向きはそちらを参照されたい。

アダムス氏について当方がもっとも興味深いと思ったことは、彼が普通？のビジネスマンまたはエンジニアとして仕事をしていたことがあるだけではなく、なんとビジネスマンとしてもしできれば持っておきたい資格というか学位である<strong>MBA</strong> （Master of Business Administration、経営学修士号) を取得していたことである。（しかも、MBAとしてはトップクラスの一校である、カリフォルニア大学バークレー校 【University of California, Berkeley】）
<br />]]></description>
         <link>http://www.tm256.biz/dilbert/2007/11/mba_scott_adams.html</link>
         <guid>http://www.tm256.biz/dilbert/2007/11/mba_scott_adams.html</guid>
         <category>原作者：Scott Adamsについて</category>
         <pubDate>Tue, 13 Nov 2007 03:26:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>転職前の方が良かった？</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.dilbert.com/comics/dilbert/archive/dilbert-20071110.html">Dilbert のマンガ（11/10付）</a>

<blockquote>
キーワード／頻出表現など：<br>
fire: クビにする （hire の反対で、この対比で良く使われる）<br>
moron: 能無し、能たりん、ばか、アホウ<br>
</blockquote>

ディルバートの同僚のアリスって仕事ができるエンジニアって設定なんだけど、同時に性格も一番キツいんである。ってなワケで、今日のエピソードでもそのアリスの歯に衣着せぬ攻撃（口撃？）が炸裂！ ということで、以下にちょっと解説。]]></description>
         <link>http://www.tm256.biz/dilbert/2007/11/u_r_a_moron.html</link>
         <guid>http://www.tm256.biz/dilbert/2007/11/u_r_a_moron.html</guid>
         <category>エピソード</category>
         <pubDate>Sat, 10 Nov 2007 18:24:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Dilbert（ディルバート）のスクリーンセーバー</title>
         <description><![CDATA[職場や自宅のパソコンで仕事をしているときにも、ディルバートが見れると息抜きになったり、心が和んだりするかもしれない。

ということで、そんな向きには、ディルバートのスクリーンセーバーがお奨めだ。
dilbert.com のサイトでは、ディルバートのスクリーンセーバー（もちろん無料！）を二種類配布している。

　ダウンロード → <a href="http://www.dilbert.com/comics/dilbert/desktop_diversions/html/screensavers.html">ディルバートのスクリーンセーバー</a> 

（dilbert.com からアクセスした場合、左側メニューの "DESKTOP DIVERSIONS" というのが、スクリーンセーバーのページへのリンク）

これについても、念のためにダウンロードと設定の方法を書いておくと以下の通り：]]></description>
         <link>http://www.tm256.biz/dilbert/2007/11/dilbert_screen_saver.html</link>
         <guid>http://www.tm256.biz/dilbert/2007/11/dilbert_screen_saver.html</guid>
         <category>英語サイト（Dilbert.com）</category>
         <pubDate>Sat, 10 Nov 2007 15:59:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>管理人プロフィール</title>
         <description><![CDATA[管理人：ポチ＝厳しい現実に打ちひしがれながらも、夢を追いかけてなお諦めきれない、妻一人子供無しの中年オヤジ。

理工系の大学を卒業後、ディルバートと同様にコンピュータ関連というか技術者としての仕事に数年間ほど従事したあと、思うところあって設計技術者の職を捨てて経営学の修士課程を2年半かけて修了、マーケティングやビジネスの世界への転進を図った。

アメリカや欧州、アジアを股にかけたその転進は、一時期華々しい成功か？と思われた次期もあったものの、帰国時の転職で失敗、リストラに遭うという最悪の展開となり、その後は転々と？職を変え、現在は某企業のテクノロジー関連のマーケティングや事業開発などに絡んだ部署でしがないサラリーマンとして日々くすぶり続けている。。。

ちなみに、今の勤め先には、<strong>ディルバートのボスとかなり良く似た部分を持つ上司</strong>がおり、ディルバートへの共感を強く感じずには要られない今日この頃である。]]></description>
         <link>http://www.tm256.biz/dilbert/2007/11/profille_pochi.html</link>
         <guid>http://www.tm256.biz/dilbert/2007/11/profille_pochi.html</guid>
         <category>管理人プロフィール</category>
         <pubDate>Fri, 09 Nov 2007 02:39:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Dilbert（ディルバート）を掲載する出版物</title>
         <description><![CDATA[ディルバートは元々アメリカの新聞（もちろん英字新聞）の４コマ・マンガなのだが、今ではアメリカだけではなく欧米や英語圏の各国など世界の65カ国、そしてこの日本でも英字新聞などいくつかの出版物に掲載されている。

以下は、ディルバートの４コマ・マンガを読むことができる日本国内の出版物（出版社）のリストである。

<strong>Dilbert（ディルバート）を掲載する出版物の一覧</strong>

<ul>
   <li>Engineer Type（キャリアデザインセンター）</li>
   <li>English Journal （アルク）</li>
   <li>HERALD TRIBUNE ASAHI（朝日新聞社）</li>
   <li>IT POWER NEWS（日経BP企画）</li>
   <li>The Japan Times（ジャパンタイムズ）</li>
</ul>

メールで配信されるが、日本語の解説が読みたい、あるいは紙媒体の形で読んだり、保存したりしたい、という方は是非上記の新聞・雑誌でお楽しみください！
]]></description>
         <link>http://www.tm256.biz/dilbert/2007/11/dilbert_in_media.html</link>
         <guid>http://www.tm256.biz/dilbert/2007/11/dilbert_in_media.html</guid>
         <category>Dilbert掲載出版物</category>
         <pubDate>Fri, 09 Nov 2007 01:46:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メールでディルバートのコミックを毎日受け取る</title>
         <description><![CDATA[まず、dilbert.com にアクセスする。

dilbert.com トップの画面の上の方、やや右側の "Subscriptions" のすぐ右、[Find Out More >]"のボタンをクリック

<a href="http://www.tm256.biz/dilbert/images/dilbert_top.html" onclick="window.open('http://www.tm256.biz/dilbert/images/dilbert_top.html','popup','width=991,height=763,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tm256.biz/dilbert/images/dilbert_top-thumb.png" width="240" height="184" alt="Dilbert.com トップ画面"  style="float:left; margin-right:20px;margin-top:20px;margin-bottom:20px" title="クリックして拡大" /></a>


dilbert.com から comics.com のメンバーシップ申込みページに移動するので、ここで三種類ある会員プランのうちからお好みのプランを選択する。たいていの場合、無料プランだけでコトは足りるが、英語のコミックをたくさん読みたいとか、過去（一ヶ月以上前）のコミックも自由に参照したい、などという要望のある方は、有料の会員プラン二種類（Comics Extra か Comics Extra Gold）のいずれかを選択する。（有料プランの支払い方法などについては割愛します。）

<a href="http://www.tm256.biz/dilbert/images/comics_reg.html" onclick="window.open('http://www.tm256.biz/dilbert/images/comics_reg.html','popup','width=991,height=763,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tm256.biz/dilbert/images/comics_reg-thumb.png" width="240" height="184" alt="comics.com のメンバーシップ申込みページ" style="float:left; margin-right:20px;margin-top:20px;margin-bottom:20px" title="クリックして拡大" /></a>

この画面では、とりあえずDilbertのコミックを受け取るメールアドレスとサイトでのログインに必要なパスワードを入力して、右下の [Continue |>] ボタンをクリック
（プランの選択はメールアドレスとパスワードの入力・・・）
]]></description>
         <link>http://www.tm256.biz/dilbert/2007/11/post.html</link>
         <guid>http://www.tm256.biz/dilbert/2007/11/post.html</guid>
         <category>メールマガジン</category>
         <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 01:28:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>営業担当副社長（VP Sales）への直接の質問はダメ？</title>
         <description><![CDATA[<blockquote>
<a href="http://www.dilbert.com/comics/dilbert/archive/dilbert-20071104.html" target="new">Dilbert のマンガ（11/04付）</a>

キーワード／頻出表現など
VP of Sales: 営業担当副社長; VP = Vice President
virtually:　　　実質的には
</blockquote>

今日のマンガのような、つまり平社員よりも何層か上役の偉い人には直接会って質問したり出来ないって状態、中間管理職の削減、フラット化とか組織のスリム化なんて言われ始めて久しいけど、結局は一部の進んだベンチャー系のIT企業とか外資系企業なんかを除くとまだまだ結構一般的なんじゃないかと思う。

要するに、メールやイントラネットなんかを使おうと思えばいつでもどのようにでも使えるにもかかわらず、組織の階層が厳然として残っていて、質問や相談をするにもいちいち自分の直属上司にお伺いをたててからじゃないと出来ないってことだ。

会社組織の階層がたくさんあるっていうのは、日本だけの問題じゃなく、ビジネスの本場のアメリカでさえも大きな会社や歴史のある会社なんかでは、まだまだ一般的だと思う （少なくとも俺のこれまでの経験ではそうだった）。]]></description>
         <link>http://www.tm256.biz/dilbert/2007/11/vp_sales.html</link>
         <guid>http://www.tm256.biz/dilbert/2007/11/vp_sales.html</guid>
         <category>エピソード</category>
         <pubDate>Mon, 05 Nov 2007 02:57:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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