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「エンジニアのマーケティング:「技術」を売る256のコツ」

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発行周期:週刊(月曜日発行)

本メールマガジンの概要:

■ あなたのハイテク製品はなぜ売 れない
なぜこんなに優れた技術顧客獲得できない
元設計技術者でMBAホルダーの現役国際テクニカルマーケターが、
ハイテク製品や技術を効果的に 売るコツや秘訣を大公開!

■ ハイテクや科学技術分野では、各々の技術や製品の知識に加えて、効果的に売る
ノウハウや顧客獲得テクニックが必要です。このメールマガジンでは、そのよう
テクニカル・マーケティングに 必要となる実践的な知識やテクニック、業務に
おけるコツなどを、発行人の経験や実際の事例などを通してお伝えしていきます。

■ また、エンジニアや研究者、またはハイテク分野の営業・マーケティングの方が
自分を売り込む(例えば、転職す るときや独立起業す るときなど)にもこのメー
ルマガジンでお伝えする考え方 やノウハウが活かせるはずです。


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メールマガジンの見本

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エンジニアのマーケティ ング:「技術」を売る256のコツ (No.000 〜 創刊準備号)
       11/xx/2004
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■ This Week's Headline

1.
Greetings - 創刊!のごあいさつ
2. ハイテクにおけるマーケティングとは?
3. 編集後記(自己紹介)
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◆ 1. Greetings -
創刊!のごあいさつ
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こんにちは、「エンジニアの マーケティング:「技術」を売る256のコツ」発行人
のおおばと申します。ご登録どうもありがとうございます。m(_ _)m

単にマーケティングという切り口では、掃いて捨てるほどたくさんのメールマ
ジンが発行されているのですが、(元)エンジニアによ る技術分野のマーケティ
ングに特化したものは日本で(世界で?)初めてだと思います。

読者の皆さんに有益な情報を提供できるよう、楽しみつつも頑張って発行して
きたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

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◆ 2.
ハイテクにおけるマーケティングとは?
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■ いわゆるハイテク分野、特にBtoB(企業対企業)におけるマーケティングなんですが、
他の製品やサービス、例えば食品や衣料、レストランや保険、住宅、クルマなどのマーケ
ティングとは何が違うのでしょうか?

■結論から言うと、マーケティングの本質自体は同じです。つまり、そのハイテク製品また
はソリューション・サービスの見込み客を獲得したり、商談を成立させるための準備を行
ったりすることが、ハイテク分野のマーケティングです。

では、違いはどこにあるでしょうか。

 :
 :
 :

■ 私の認識している違いは、次のようなものです:

* 製品またはサービスの土台となっている技術を理解していないとマーケティング自体
が 難しい。(純粋にアウトバウンドのためのマーケティングであれば、話は少々別とい
うこともありますが、ここでは説明を省きます。必要であれば、別途扱いますね。)

* 製品の開発や消費のサイクルが早く、そのため陳腐化も早い。

* 企業対企業ということで、いわゆる法人営業の形態となるが、さらに製品によっては、
価格や商談の規模が非常に大きくなるものがあり、一般の消費財や商品においては常套
的に使われるマーケティングの手段やテクニックが使えないこともある。

など位かと思います。

■ もちろん、新しい技術を使って開発された新製品を家電の量販店が一般の消費者に
販売する場合なども、テクニカルなマーケティングのうちに入らないことも無いですが、
このメ ールマガジンの扱うマーケティングでは主にB2Bにおけるマーケティングを
対象として いきますので、ご了承ください。


■ ということで、創刊号にはハイテクのマーケティングということで一般的なマーケテ
ィン グとの違いについて簡単に述べてみました。既にいくつかの重要な概念も垣間見え
つつあ ると思いますが、その前にとても基本的なことを確認しておきたいと思います。

■ 実は、これ、大学院でマーケティングの勉強をした後でプロダクト・マネージャと
してある会社で ハイテク分野でのマーケティング業務に就く時に面接試験で聞かれた
ことで、その時は 私自身も間違っていたものです(運良く採用されたんですけど ^-^):

☆「営業(sales)とマーケティング(marketing)の違いは何?」

さて、今このメルマガをお読みのエンジニアのあなた、この問いの答はわかりましたか?

■ 分った方は是非、また分らなくても推測でも構いませんので、発行人・ポチまで解答
をお寄 せ下さい。また、何かコメントや質問などもあればお寄せ下されば、適宜ご回答
させて頂き たいと思います(メルマガ誌上で、または直接のリプライの形で)。

■ なお、このメルマガへ返信するだけで当方へのリプライのメールになります。スパムや
ウィ ルスメールが大量に来るため、当方アドレスをこのメルマガの文中には掲載いたしま
せんの で、悪しからずご了承ください。

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◆ 3. 編集後記
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創刊号/創刊準備号としてここまで書いてみました。今回の編集後記としては、
私の自己紹介を簡単にさせて頂きましょう。

<ポチ略歴紹介>
都内にある理工系単科大学で電子工学を学び、卒業後は外資系の大手半導体メー
カーにて設計技術者として8年弱ほど勤務。そのうちの2.5年ほどは米国の本社
事業所にての開発プロジェクトでの業務も経験。

その後、自己の適正や興味が設計や開発よりもビジネスや商売であると気がつき
米国の勤務地近くにある大学院にてマーケティング専攻で経営学修士号(いわゆ
るMBA)を取得。その後、西海岸の某企業にて半導体設計用のソフトウェアの
マーケティング業務に従事、米国・欧州・アジア・日本のフィールドや顧客に対
する様々なマーケティング業務を3.5年ほど行う。

その後、帰国し日本法人にてテクニカルサポートを1年ほど担当後、某ハイテク
ベンチャー企業に移籍、マーケティング
および営業担当の副部長として忙しい
々を送る。

こんな所です。なお、自分の得意なスキルの一つを活かすという意味で、英語系
のメールマガジンも発行しています:

AFN FAN 〜 タダで学べる最強ネイティブ英語(音声付)
 → http://www.mag2.com/m/0000121135.htm

なお、私生活については、妻一人・子供無しですが、もうすぐ不惑。f(^-^);;;
趣味は、旅行、スキー、写真撮影、などなどです。


ご意見やご希望、コメント、それから暖かいご声援は、掲示板かメールで当方
までお願いしますね。また良かったら、是非、お友達や知りあいの方にも、
このメールマガジンのことを教えてあげて下さい。

次号は、11月XX日の月曜日に第2号をお届けします。
最後までお読み下さってどうもありがとうございました。

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編集責任者:Junichi Oba

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